Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4757
4758
4759
4760
4761
4762
4763
4764
4765
…
次 ›
最後 »
噛みまくる女子アナにイラッ納品路正月ボケかもう夜は明けた
1
その運は食玩の方に取っておけ 大吉引いて長男浮かれ
0
賽銭は入場料ではありません 社に入れろとせがむ二歳児
1
書き初めはタイトルのみがマジックで緊張走り左に寄って
1
二歳上友の縄跳び刺激され最高記録塗り替えた冬
1
時がたち 慣れない日々も平常に おしゃぶりみたいなイヤホン外し
0
真実を決定づけるかのような こんな強さの瞳があるの
1
観覧車背にする君はほんとうに 夢みたいで宝石みたいで
0
頭がいいから好きになったけど どんどんばかにしてしまいたい
2
「バイバイ」と唇そっとうごいてる きみは消えた 小松菜奈みたい
0
意識だけ十億年後に旅しても体は連れて行けないもので
1
年末も年始も仕事 不満はない 電気ケトル早くわかないかな
0
君を乗せ 駆け抜ける馬の背中には 大地より黒いたてがみが躍る
0
味の向こう スパーク宇宙の背中かな 畳で味わう夜は明るく
0
境界にて感覚されし刺激なる一塊の棘皮てふ我
3
そんなことどうでもいいのにまた今日も食べるもので悩む夕暮れ
4
本殿の前に巨大なQR 遠めから投ぐ電子賽銭
2
飲み込んだ言葉たちが喰らい合う いつでも胸に抱いてる
蠱毒
(
のろい
)
6
君よりも二秒遅れて目をつぶる 君で眠って君で起きたい
0
苦しいと嘘をまたつく冠雪が今年は遅い山々を見る
1
こぬか星滲みし夜空見上げればうまくいかないことばかりなり
0
ひとひとり失うことを忘れるということなんてできるだろうか
0
秒針の音しかしないこの部屋で細きケーブル親指に巻く
2
公園に幼子ははと二人いて児が喜べば母も笑えり
0
葉が落ちて裸になった森の木々えだの隙間の数だけの空
0
なるようになっていくのだ何事も手の甲に浮く静脈を見る
0
こんなにも生きていくのが苦しくてつり革を持ち曇天を見る
0
パソコンのマウスが二つ並んでるこんな夫婦になりたかったな
1
空腹の大人のような顔をする裸になって痩せ衰えた森
0
駅伝を観ずに新年過ぎてゆく珈琲だけは美味しく淹れよう
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4757
4758
4759
4760
4761
4762
4763
4764
4765
…
次 ›
最後 »