Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4759
4760
4761
4762
4763
4764
4765
4766
4767
…
次 ›
最後 »
かなり稀 多数派に我含めたり 誰しも「今日」が最期の日
0
USBのフタを閉めない僕ですが人に優しいと評判です
7
眠っている
毬栗
(
いがぐり
)
たち、そのひたいにキスする風(時季の
音信
(
おんしん
)
)
0
緑青
(
ろくしょう
)
のガラス破片に身をさらし栗畑ゆく夜の風かも
2
やわらかき風になりたし いが栗をふるい落として踏むことばかり
0
人間と人間が争いあって蠅と薊と鼠が勝った
0
君も見ているだろうこの三日月と恋人想ふ歌にときめく
0
花火の香全身に浴び帰路につく「来年も君と」「また行きたいね」
0
月の下並んで歩く影二つもう少しだけこのままでいたい
0
「硬いもも、美味しいですよ」「そうなんだ」バキバキ齧る。惹かれゆく音。
2
いちはやく秋を宣伝して香る金木犀をはしごする帰路
11
やわらかな頬の冒険
♾
(
無限大
)
パパの香りのパジャマを抱いて
1
どこにでも転がっている感性で繰り返される情景を詠む
2
この夏を忘れぬようにと咲いていた 九月の雨に濡れる朝顔
2
美しいあかに惹かれて紅玉を手にもち浮かぶタルトタタン
0
自動車がぷいぷい鳴いてどことなく臓物の臭いするYoutube
1
夏の夜散歩がてらに寄るここは世紀末でも開いてるセブン
2
いつもより冴えた頭で見る夢の彩りや如何 たまの休肝日
1
秋桜は風を揺らして夕暮れに過ぎ去りし夏教えてくれる
8
吹く風の秋の濃度が増してゆき急によそよそしくなる麦茶
15
かくれんぼしてる子供に見つかってしまった秋が目配せをする
8
視界という壁に一箇所穴があり、つまり私の身体である
0
君の目を見れないのならセーターの袖のフリルも 意味はないのに
1
君の
音
(
ね
)
はラムレーズンよりほろ甘く 舌にしびれる味がしました
0
グッバイと 言う日が近い 呪われた 人生だったと 思わぬように
3
罪という 重荷以外に 背負うことも 留まることも なかったような
0
何もなく 生まれて来たし 何もなく 死んでゆくのか 我が定めとは
1
我慢にも 程があるよな 虐めにも 屈しなければ 何も残らず
0
初めから 虐められたな 社長には ひどい目に遭う 20年間
0
バイバイと はっきり言おう その日には 職場のみんな やっとお別れ
0
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4759
4760
4761
4762
4763
4764
4765
4766
4767
…
次 ›
最後 »