もし君が僕の気持ちを知ったなら、きっと関係崩れちゃうから
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会いたくて君とのチャット開いては 迷惑かな?と閉じてみるけど
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連休明け 手元の金を 勘定し 残る二十日の やりくり悩む
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雨のも 履く君がくれた スニーカー 結べばあひも ほどけばこひ
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深淵はいつもわたしを見てくれているありがとう(飛び込みたいな)
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軽やかに春から夏へ渡りゆく花の女神の足跡そくせきを追う
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奇妙なるカーブを描きサボテンは太陽目指す鉢を回せば
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地震有りラジオがニュースに切り替わる被災地如何いかがかニュース短し
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帰る日の子らの家族を見送りて洗濯物を機に放り込む
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インタビューどこのアジアの言葉かと耳慣れぬ語もこの国ことば
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旅終えてせんべい布団で目が覚める ホテルのベッド寝心地懐かし
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「レゴを踏む」夏の季語です 子どもらと素足になった今朝決めました
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幼子が布団に広げた世界地図 青空泳ぐ鯉が見ている
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一輪と呼べないけれどテーブルの一輪挿しに菜花一本
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助けて…と呟いていた知らぬ間に もう戻らない私の10
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いつかまた 妖精おまえに逢いに 還るから 「アイシテイル」と 伝えるために / F
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日本手話 植民地時代に ひろまった 台湾韓国 手話意味変化す(ググッ短歌)
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職場にて 若い人らの やり方を 真似て感服 柔軟視点
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ますから 染ますってなに だから乳液染ますの ああそういうこと
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闇雲を貫き光る満月に遠く平和の祈り捧げて
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本当の君に会えるのはいつだろう 夢見るくらい君が好きだよ
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玄関で背中を見せて靴を履く もうしばらくは逢えないんだね
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閣議決定 人事権集中 解釈改憲 「法の支配」が 聞いてアキレス
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やばいけどピーナツバターだけ食べたいパンに中和されるのも惜しい
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雪解けの地面にちらりふきのとう おなじみだけど初見の光景
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目を背けたくなる世界を直視する 君を ヘヨカと呼んで見つめる
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知ったより出逢えたという感覚で  初めての言葉 くりかえし読む
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気がつくと私はいつも17歳 貴方の背中でまた目が覚める
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そーいえば 中高時代に じんせいの 意味的なものや 実践(労働お金結婚)をならわなかったな
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好きなのに 「ごめんね。」って 謝るの ツラいなこころ すり減っていく
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