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夢に出るのにも予約が要るからと笑う従姉妹と 盆の夢にて
4
緑茶たち3種類ほど飲み比べ 紙コップでも風流気分
3
黒みつのところてんをば消費して いよいよ夏も終わりに近づき
5
抜ける青とどめく青よ青だけの世界あらしめ夏のまぼろし
3
恋してる人は進行形
ing
(
アイエヌジー
)
私の
短歌
(
こい
)
は過去形
ed
(
イーディー
)
7
チャリを
漕
(
こ
)
ぎ豪雨の中を突っ走る
50
代の青春
婆
(
ババア
)
7
空に青 残したままで 通り雨 何処ぞの狐が 嫁入りしたか
22
水道の水を飛ばして笑いあう 過ぎ行く夏のまぶしさに似て
3
ふと見ると見事な入道雲だった 真ん中はすでに雷雨の色だね
6
初飲みで 走ってきたよね 汗だくで 逢いたかったが 伝わりました(嬉)
7
旅先で セールしていた宝石店 欲しかったなら あげればよかった /ニセモノでも
3
俺がもし 死んだら君は 泣くだろか 君がいないと 俺は泣きます
4
贅沢にタクシー使うためらいを宥める数本のみのバス停
14
サンダルとワクワクつっかけ夏の夜にアイス買う気分は昔のまんま
7
はじめての うちの猫
(
こ
)
アルバムが届きたり かわいいなああ ずっと見てられる
2
買い置き
(
レトルト
)
の賞味期限をチェックする お昼はクリームシチューご飯かな
2
レギュラーが120円代だったなと昔ばなしのタクシードライバー
8
残暑バテ 我やせ蛙の如くなり 一茶の声に奮い立たん
5
この品が値上げ廃止になるならと考える事は同じと見える
5
敗戦後 七十八年経ってなお 同じ言説 みんな気づいて
3
これじーじ
描
(
か
)
いた孫の絵
目口鼻
(
めくちはな
)
あちこち跳んで
爺
(
じじい
)
もゆらり
9
ラジオから「越えていけそこ」『人生を語らず』歌う四十の拓郎
3
そういえば妻子がいたと思い出し不倫未遂で終わる夢みる
3
弟さん 親父さんよく似ていたね 俺もそうなら 嬉しく思う
4
疲労感 優先席の ステッカー 鋭い眼で キッと見ている
10
危うげな一人暮らしの我笑い鱗剥がしてダム登る鮭
15
今やもう バックグランドミュージック 甲子園での快音声援
12
窓際で明けゆく空を眺むる猫
(
こ
)
母の目覚めをひたすらに待つ
6
水不足、深刻になるこの夏は、雨のありがたき、我らの命
2
🚃始発🛫行きは🈵、まだ夏休み、夢は青空へ😴
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