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胸に手を当てて読んで下さい

愛だとか倦怠だとか恋だとか分からないから教えてください 

世を拗ねて偽善に偏見するようなそんな私になりたくなかった 

もう少し世界に倦怠したいのに生きる理由を見つけてしまった 

もしかしてお金で愛を買えるならお金=愛じゃないのか 

心臓を捧げたことで死んでいく名も無き鳥のような人生 

明日という全てにおいてまっさらな世界を告げる明けの明星 

水色と群青色に挟まれて何も出来ない赤になりたい 

俺だって幸福に生きたかったさ!だけど世界が許さないんだ・・・ 

いつまでも人の形をしたゴミが僕らを教育マインドコントロールする 

優しさで死を冀うくらいなら卑屈でもいい生きてて欲しい 

どうしてもはにかむことしかできなくてわらいたかったわらえなかった 

眠りたいのに眠れない夜が来てだから私は今日もクスリを 

辛すぎず幸せすぎずだからそう…何を言おうとしてたんだっけ? 

暗過ぎるベットの中で悲しげな音色を聞いて灰になりたい 

なんのため生きてきたのか分からずに今日も今日とてあんぱんを食う 

優しさは時に素敵な矛となり有象無象の心を抉る 

君はもう寂しくないと言ったのにどうして私泣いてるんだろう 

「幸せ」と言って笑える人がいてそれに殺されたいと思った 

僕はもうきっと寂しくないだろう何故なら君がいてくれるから 

君だけが月が綺麗と言ったから今日は眩しい新月の夜 

紅くなる頬を隠して逃げ出したきっと夕日がそうさせたのだ 

我楽多のように壊れた僕を見て狂ったように笑って欲しい 

寂しいと思うときには息をするまだ心臓が呼吸している 

どうでもいい本当にどうでもいいはずの思い出が消えてくれない・・・ 

黄昏の空に笑った君は今見るも無残な泡沫だった 

泣きながら顔ぐしゃぐしゃになりながら「よく頑張ったね」と言ってハグした 

世の中の善も不善もゼロにしてやり直さねば世界は終わる 

明日には消えてしまいたい夜があるにも関わらず朝日は昇る 

憂鬱な時は決まって雨だから私は天気予報士になれる 

「あの頃は私も幼かったよ」と十年後にもまた言うのだろう