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胸に手を当てて読んで下さい

「幸せ」と言って笑える人がいてそれに殺されたいと思った 

僕はもうきっと寂しくないだろう何故なら君がいてくれるから 

君だけが月が綺麗と言ったから今日は眩しい新月の夜 

紅くなる頬を隠して逃げ出したきっと夕日がそうさせたのだ 

我楽多のように壊れた僕を見て狂ったように笑って欲しい 

寂しいと思うときには息をするまだ心臓が呼吸している 

どうでもいい本当にどうでもいいはずの思い出が消えてくれない・・・ 

黄昏の空に笑った君は今見るも無残な泡沫だった 

泣きながら顔ぐしゃぐしゃになりながら「よく頑張ったね」と言ってハグした 

世の中の善も不善もゼロにしてやり直さねば世界は終わる 

明日には消えてしまいたい夜があるにも関わらず朝日は昇る 

憂鬱な時は決まって雨だから私は天気予報士になれる 

「あの頃は私も幼かったよ」と十年後にもまた言うのだろう 

この歌を読んで貰えて嬉しいな貴方の五秒頂戴します 

目の前で煙草を吸っておきながら御社の潤滑油を求めるな 

あべこべの事しか言えなくなりました貴方の事が大嫌いです 

人生の約三割は睡眠で七割ぐらいは退屈だった 

大切なものは目に見えないという夜鷹の星がそう告げていた 

真っ先に気づいて欲しい君達は檻の中に住む鳥であること 

幸せと呼ぶにはとても酷過ぎて不幸と呼ぶにも幸福過ぎた 

ごめんなさい生まれたことが罪であり生きてきたことが冒涜でした 

教科書に載っている公式よりも賢く生きる術を知りたい 

見た事も会ったこともない 「君が好き」 誰に向かって言っているのか 

黄昏に輝く空と孫たちに囲まれながら安らかに死ね 

俯瞰する気持ちばかりが走り出し見える景色が変わっていない 

少しでもこの世に生まれて良かったと思えるような人でありたい 

足元に不遇ばかりが寄り集う鳩でも寄ってきて欲しいのに 

葛藤を傷とみなして包帯でぐるぐる巻きにしてしまいたい 

優しさのように瞬時に消えてしまうそんな流星群の煌めき 

確固たる事実を黙認されている健康被害を冒す労働