ここにいるあなただけが永遠だと信じて手を伸ばし続けたい
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道の駅たらいで売らる小めだかを   幼子目で追い その吾子の目を母は追うなり
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同年代と心で思ってた若者が僕を敬うもうそんな年頃
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もやが去りても残るほの白さ 屋根屋根の霜に薄日の差せる
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しょいこんだ荷物を全部うちやってどこか遠くの町へ行きたし
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金色は私に似合うから好きで、そのためだけに一位を目指す
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お布団と少しの眠気と歌のあり 穏やかに過ぐ私の早朝
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母と嫁誘ってランチお寿司屋の  一番人気は里芋まんじゅう
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みどり児の手のひら程の温もりと小さい幸せあればいい
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誰よりも美しいのはわたくしよ!水辺に競うフラミンゴたち
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日光の降り注ぎたる綿雪の 結晶型の光を浴びる
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雪とけしベランダの先に蝋梅の蕾ふくらむ春のこしら
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日常は続くものだと思うのは 違うと学んだ年の始めに
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朝ドラでアンパンマンをやると聞きドラえもんとのコラボと騒ぐ
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漢字から平仮名生まれしことを知り初めて書いた あい は優しく
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早起きし朝活終えて二度寝して 次の目覚めは妻子とともに
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こうえんの 土管のとんねる くぐったら ひとついせかい おまえのかーさんちがうひと
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紅に染まれなかったこのオレを海に返す洪水を待つ
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このうたがはずかしいですあの人が見たらなんて言うんでしょうか
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開けたドアを風になって抜けていく 言葉のウェイトに差がありすぎる
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ご立派に緑の葉っぱを茂らせるあの木の下にも何も無いよ
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19で?ロックスターだと言う声に 27だと言えぬまま死ぬ
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いつまでも緑色にならないから 眠れないのは全部君のせい
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もう何も楽しくなくて春休み 下半身から血が流れない
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「痩せなさい!心臓負担半減よ!」保護「糖脂質」で腹満たしてる
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猫たちはここの暮らしに満足を得てるのだろか餌皿はから
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死期が来るもう間もなくと思ってる多く見積もり孫は見れない。
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のど痛い?それイソジンでうがいだね。娘、カレーにイソジン漬けだとW
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書留のせいにしちゃってファサードを描く足音立春を過ぎ
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ホットワインを飲む ぽかぽかで布団に入る
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