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止められぬ時間の中でどれくらい君の心に寄り添えられるか
12
たばこ税増税に向けた皮算用そんなに上手行くと限らず
6
今日はそう江戸のお城のすす払い昔の人に背中押される
9
五
ォ
七五七七じゃなくて四四四四三四四四とか
0
三十一文字を140字のように使うことの愉快なること
6
普通列車に揺られて帰る満ち満ちた心が零れて夜に浮かんだ
5
ひととせに
滿
(
み
)
たぬゆかりとなりぬれど
猶
(
なほ
)
さみしけれ けふに
辭
(
じ
)
すれば
2
えっとあっちがそういうことならこれもそうなので、あーどっちだっけ
2
夜を折るために切り出す星空はいちまいにまい指は血まみれ
2
久々の短歌、心を吐露でき、まだ、夜のあけぬ朝からスッキリ☀️ありがとう😊
4
都心も結構寒いね、北の国が寒くなすぎた、油断せず、😷インフル対策と‼️
2
あー今日は忘年会😮💨🍶あまり呑めない歳なのか、はじまる前まで、なんとなくですね。笑☺️
3
とうめいなこびとのあつまる手料理よ すべりておちてつまの悲鳴に
8
しわすだし 五時の夜空は み慣れない シリウス違う あかるい金星
11
八一五
(
パリロ
)
とふ「光復節」を日本では降伏ぼかして「終戦記念日」
2
よくみれば壁の重要指名犯右の端のが私に似てる
9
退屈な禅僧よりも痛快な海賊たちと語り合いたい
6
まだ暗い 窓を見上げて 安堵する まだ朝は来ない 夢はまだ見ない
3
冬枯れの庭に見つけし赤の実に そっと触れると 甦る夏
8
もう遠く 遥まで来た この道を 変わらず歩く 一日一歩
6
干し柿に ブランデーかけ 熟成を 待っている午後 冬の日の熱
4
わかってる 私なんかと 思うのは これから未来 生きる意味なり
3
歌に乗せ 解き放つ吾の 心たち みんな自由に どこにでも行け
5
ふと横切ると ゆかしき遊具らが 顔を出す 幼い頃の 我が姿かな
3
毬のごと お店を跳ねて 孫歌う 流れている曲 「アイドル」合わせて
5
いい湯だな なんて歌って 哀しみを お湯にとかして 流す冬の日
9
お母さん 亡くなったんだね 知らなくて 電話の向こうは 晴れだといいな
6
無防備な 寝顔の四歳 吾の肩に 全てを預け 静かな寝息
7
こっちおいで 一緒に遊ぼ お日様の 匂いまとった 小さき命
8
帰らざる 逍遥の日々、
南十字
(
サザンクロス
)
、
降誕祭
(
クリスマス
)
、Fremantleの夜
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