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かき氷 やけに口冷たき 九月末 残暑戻りて 扇風機帰る日
5
働いて
T
w
i
t
t
e
r
見てニュース観てポケットのなかに悲しみいっぱい
6
丹澤
(
たんざは
)
の
彼方
(
あなた
)
に
沈
(
しづ
)
む
夕影
(
ゆふかげ
)
の
豐
(
とよ
)
の
穗波
(
ほなみ
)
に落つる
金色
(
こんじき
)
5
そしてをとこゆ
(
レギオン、豚の群。
)
悪霊は出で悪霊はガリラヤ湖に溺れて死にき
3
スマホから少し離れて窓の外 月が明るい もうすぐ満月
10
やわらかな君の心に刺した矢を抜くのはきっとわたしではなく
16
雨だった 無視して帰る君の背に「ごめん」を言おうタイムマシンで
15
何物になるかと夢見た幼き日 ここに在るのは何者でもない我
10
楽園の強化ガラスを透かす月 古びたパンをも仄かに照らす
4
ニンゲンがいなくなったら四つ足の添い寝をすべく窓越しに差す
1
どこからが惜しまれる大きさの死か エタノールを手に擦り込みながら
7
ありがとう
現地観戦
(
げんちかんせん
)
最後の日 勝ち負けよりも
引退
(
いんたい
)
、泣くよ
5
人間は思い出と出会いでできている だからどちらも大切にしたい
10
あがいても何をしたって消せないよ 好きって気持ち苦しくってもさ
8
欲望を 108叩いて 玉にして どこかに置いて 忘れ去りたい
7
朝冷えがつらくなったら隣で眠ろう いつでもここにいるから
3
ハンドルを握る手の甲を流れゆく街灯の影と掠れたラジオ
8
「それを考えるのがお前の仕事」 明日晴れたら首を吊ります
4
君がいて 近づくけれど 離れられ 身体に顔を うずめさせて
8
酒だけが ずっと隣にいてくれる 眠れぬ夜も 朝のダルさも
10
哀しみの 中で咲くbeautiful
(
花
)
あるという。 満開でもさ 向日葵
(
一輪
)
さがすよ/ゆず
6
一人知る君が重ねた優しさで起こらなかった争いの数
20
いまごろに ビンラディ読書録 ネットで仰天 アメリカ外交軍事 勉強してて 草 https://gigazine.net/news/20150521-bin-ladin-bookshelf/
4
チビ猫の運動不足をはばかって 入手すキャットタワーを気に入り
6
単一の
(
uni-
)
かたち
(
form
)
を帯びた鋳型から漏れ落ちていた過去をほどいて
3
案山子
(
かかし
)
かな 目が悪いから分かんない あっ、今動いたよ やっぱり人だ
9
母が言う科捜研での「カウボーイ」多分あれだわ「解剖医」だね
21
少しでも 食べてもらいたい 欲望と情熱 延ばして焼きました、どうぞ
4
過度に持ち上げるか過度に叩くかしかしない国でふつうに生きたい
7
階段を ジャンケンしつつ 降りていく。 いつかの夕日を 思い出してる。
9
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