Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3723
3724
3725
3726
3727
3728
3729
3730
3731
…
次 ›
最後 »
ねえあのね最近増えたの思い出し笑いその
後
(
のち
)
幸を願うの
2
不揃いの
果物
(
くだもの
)
たちが熟してく亜熱帯めく夏の教室
6
手のひらの線で運命決められてたまるもんかとこぶしを握る
14
好きなもの数えて眠る独り寝の月の光が眩しい夜は
9
聞いていたものとはちょっと違うけどこれも恋かな恋なんだろな
8
水分を補給し無理せずボチボチと 週が始まる頑張りましょう!/Utakata仲間の皆さんへ
14
児の増ゆる昭和の頃のあり様を 児の減る今の範とせぬかは
7
心外な 候補当たりて 母怒り 激昂見るも 老いを憐れむ
2
児の増ゆる南の国のあり様を 児の減る国は範とせぬかは
5
草取りの予定を反故にしutakataの涼風に聞く四十度の報
13
白南風を待つ夏座敷より雨に濡るる庭ながめつつ芭蕉の気分に
6
慰めや 共感なんて 二の次で いまほしいのは 心の平穏
12
梅雨
(
つゆ
)
の中
各地猛暑
(
かくちもうしょ
)
と
都知事選
(
とちじせん
)
オリンピックに まだアツくなる
5
失った分だけ広がるキャパシティ コップに入った半分の水
4
さよなら織姫 君はお姫様でヒーローにはなってくれない
4
もう十八、ではないけれどこの切符 握りしめて もうすぐ君に
3
思い出す 本音隠して君のこと「嫌い」と言った十四の夏
8
エンドロールひとつひとつを呼び声に褪せるまでここにいたかった海
3
僕に手を振ってくれない人だけど僕は貴方にずっと手を振る
6
生きるとは求めるものとは愛すとは問は立てども答える声なし
6
恩師逝き四十年前の姿思い出す 君も出会えよそんな先生
6
七夕に貴方の言葉欲しかった 眠剤飲んで眠りに落ちる
13
押しても駄目なら引いてみる 作戦今日から決行!
6
息子
(
きみ
)
からの体
労
(
ねぎら
)
う言葉届く 優しい息子に育ってくれた
11
安らぎの雨降る音を求めては僅かにぬるい水に震える
6
海に行き知らないカモメ見て笑うそして歩いてそれだけでよい
6
苦しみが喉元抜ける期待とは反して辛い過ぎてゆく日々
2
陽に白く照る外界が関係を拒むかのよう部屋を無視する
4
雨の日は雲翔けていく龍がいてお腹の音を聞かれ恥じらう
2
短冊と呼ぶには少し広すぎる
S
N
S
に願いをぽつり
11
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3723
3724
3725
3726
3727
3728
3729
3730
3731
…
次 ›
最後 »