文月(ふみづき)や取りも敢えずに七日過ぎ 暦のうつろい時代にも似て
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後ろ姿だったけどキミに逢う夢を見た七夕だから?ありがと
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つれづれに一休さんの五十首の道歌を元に狂歌つくらむ
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見上ぐればどこまで行っても青だけの 「わたし」を見てる空に甘える
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短歌(うた)詠むと心が浄化されていく そんな気がする空の青さよ
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忘れたいことほどできぬカタツムリ 足跡残し紫陽花を行く
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懐かしい友のLINEの中にある 立ち上る香の学生寮の
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嬉しくて 覚えててくれ 嬉しくて 供養といふは シンプルなこと
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雷鳴が どんな気持ちと 問うている 清濁併せ 呑むことでしょう
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家なのに「帰りたい」とか願うバグどうかそんなに追い込まないで
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山ほどの欲望を持ち書いている短冊に載るよそ行きの欲
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甘苦い空気を飲んだ板の上 呼吸を追う僕の心
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七夕に 何を願おう 去年何? この一年の 記憶が消えて / 記憶喪失
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ミックスはもう組まないよ。 違うから 守る愉しさ(キツさ)が辛さに変わって
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夢が醒め落ちてく身体 別人か? 誰だよ俺(おまえ) 涙が出るわ
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ラッシュ抜け 毎回単発 いい加減 「脳内麻薬」打ってよ、エヴァで / 廃人
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短冊に「早めに死にたい」と書きかけてやめた しばらく生きるのだろう
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どこにでも動いてきてもカバーした。 あれ?もう君の 気持ちが見えない
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七月(しちがつ)の 七日(なのか)、七夕(たなばた) 短冊(たんざく)に 願いを込めて みんな幸(しあわ)せ
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ダブルスは 信頼感で強くなる 裏切る女(ひと)を 信じて守れぬ
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愛じゃない イカしたクルマが欲しいだけ 人を愛せる器じゃなかった
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何かした 私のために それだけが欲しくて試している健康法
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恋バナが多くなる日だイヤになる 明日も休みだニンニク食べよ
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シン付けていつまでやるか庵野さん次はズバット?ライオン丸か?/信者さんに怒られそう
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うたた寝でふと目を覚ますと深夜2時残りの家事に追われる私
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ヘ長調聞いて泣きたい22時 新宿のばかみたいな光
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イナバウアーそれジャナイ!から勘違いそれはただの上体反らし
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目覚ましのアラーム鳴らず済む朝はも一度欠伸泥になるかな
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定型に揃つた歌も詠んみる座布団くれよ笑点の夕
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“ひとりで歩ける御輿”がほしいね社長さん「おぉ!歩いてみないや!」/仁義なき戦いより
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