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多様性なんてこの世にないんだろ?へらへら笑ってないでそう言え
3
共に組み
魂
(
こころ
)
燃やしたあの頃は もう戻れない もえぬ出がらし
6
たましいの質からきっと違うのだ逃げとして来世へ徳をつむ
5
恋じゃない 恋じゃないけど愛だから下校の権利あたしに譲れ
2
豊かなる心と可愛い猫ちゃんから湧き出る
(
うた
)
短歌
をまたこれからも(祝ねこ母様)
7
僕もいつか老害と呼ばれるのだろう 分断は君も等しく殺す
5
土砂降りの雨雨雨で走り出す 閃光! 一、二、三秒で雷鳴
8
秋隣となりの家の唱題で耳をそばだて飲むビールかな
9
いい日だぜ充実してるぜ飲むんだぜ オシャレな食べ物を食べました
7
猫シャンに換気扇設置終わらせてお疲れ外食 悔いなき休日
7
ドトールも停電をした暗闇と雷のなかコーヒーを飲む
7
買い物を早めに済ませておいたから雷豪雨もただの打ち水
9
夕立の 訪れをみて 空見上げ 雨少ないかと 気もむ梅雨時
5
知らぬ間に上達してた七の段 ほめてやるしかできない私
6
走り出す 陽炎ゆれる坂道が君へ近づく稜線になる
5
突き入れたストロー、氷が鳴らす「レ」で どんな夏にも勝てる気がした
6
梅雨いずこ枯れ時逃した紫陽花が不気味な色に咲きつ朽ちつつ
10
連日の 猛暑から身を 守る術 あれやこれやと 出来る備えを
7
積読を減らして増やす増え続け一生かけ読書漬けに
4
三千首 なんだかかえって気恥ずかしい(笑)みなさまお付き合いありがとうございます
21
うっとりと撫でられている ねこの顔眺め ねこ母も うっとりするよ
9
ぶっ倒れた、暑さのせいだ、甘っちょろい地獄の業火を嘲笑ってる
3
首長く憧れてから初めてのサラダ記念日その金字塔
7
明(あ)か時に 水面(みなも)に浮かぶ 一本の 光の道で 繋がる想い
5
ドライブに息子と出かける楽しさは顔がにやけるHappy Day
6
土曜日の王将みんな天津ニラレバ大盛り今日も平和だ
8
夕飯を 昼と一緒に作り置き 私の昼は 夜の検食
10
あの夏は最高だったとキミは言う 楽しかったよ僕もいたんだ
5
病室のベッドに横臥したりして
短歌
(
うた
)
詠む今日は
七月六日
(
サラダ記念日
)
12
人のいる スーパーに長居したいから 時間をかけて コーンの葉を剥く
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