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だらしない人に迷惑かけるなと祖母があの世でまだ怒ってる
2
今日は七夕 毎日会いたいよ 君に 都知事選も 気になるけれど
5
七夕や ここは都会で 天の川 はきとは見えぬか 羊羹眺める
11
ふきげんに なるときもある ねこだから ひょうじょうだけでは よめないんだよ(よくみてね・シッポとか)
8
朝イチで バナナケーキが焼けなんだ バナナちょいやば 今日じゅう焼こう
9
山ゆりは鮮やかに咲く堂々と 酷暑の中で我が正義と
11
ゴロゴロと雷鳴のする夕刻は梅雨では無くて小暑そのもの
8
男女って
所詮
(
しょせん
)
脳内違うもの だから気持ちをゴリ押しできない
7
ただの「七夕」ってだけで言葉が湧いてくるこの不思議さ
8
星のよう 輝く貴方 私とは 何が違うの お独り様ね
2
ハイテンポにタイプされた文字たちを届け想いよ頼んだぞ電波
6
ドムドムもトポスもみんななくなった キミと歩いた桜木通り
4
紫陽花は満月のごと
清
(
さや
)
けくて七夕星の逢瀬を照らさむ
23
織姫と彦星だって構わない そう言い繋がり貴方と始まる
7
歌を世に初めて出してみたものの此処にも世間が潜んでいたか
11
七夕の朝に
長男
(
きみ
)
からLINEくる 我が身を思い涙がポロリ
10
生真面目
(
きまじめ
)
で曲がった事は許さない そんな貴方の
歪
(
いびつ
)
な覚悟
8
マトモな人間になる可能性がまだたっぷりと残ってた頃
4
気に入った歌にはイイネが少ない件 あ、世渡りってこういう事か💡
4
天の川 渡る船漕ぐ船頭も 彼の帰りを 待つ家族いる
4
ファイトだよ瞬きほどの青春で 迷い佇む君にエールを
9
つまんねえ事を言ったら殺します ああだからいつも死にたくなるのか
4
恋歌の切ないほどの純情に 時遡り
乙女
(
われ
)
を重ねて
7
薫風が 揺らした笹の 紙擦れに 願い瞬く 星の水底
5
採血の針先三度逡巡す歳得て細る我が身と血管
14
長女から孫二人目、お腹にできた報告、あ〜また真冬が予定日、おめでとう🎉
6
猛暑の早朝、電車ガラガラ、これから🏃♂️と献血🩸多忙な日、なんとか生き延びよう
4
難解な
句
(
もの
)
の「
♡
(
いいね
)
」は伸びづらく 評価の軸を共感と知る
12
猛暑日にミミズ這い出し地獄絵の群がる蟻が野辺送りする
14
短冊をかくも躊躇う悪筆の 願うべきこそ書の上達か
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