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S
N
S
越しに観察してる 君の荒れた心のほんのひとかけ
2
「久しぶり!最近何してんの?」って聞く権利が欲しい 眠れぬ四時
2
何回も何千回も繰り返す 君が残した夜明けの言葉
4
飢餓がなくなると自ら断食を始めたりする人類なので
0
心臓の真ん中あたり耳すます あれ? かわいい鐘の音が鳴る
2
サッカーの話は聞くけど その後でコスメの話してもいいかな?
5
なみなみとなみかとおもふなみだなりなみだなみうちうみとなるまで
0
原子炉の心臓もちて生きてみたし吾が死ぬときには世界も終はれよ
0
原爆やホロコーストを識らずして人間【以外】のいのちは生きをり
1
透明なはだでありなば人類は差別をせざるや【こわれもの注意】
2
あるきつつ。あるきにあるけよ。あるきながら。あるきてやがて
彳
(
たたず
)
むときくる
0
夢はゆめゆめいささかもゆめならずゆめにあらねどゆめみるや夢
0
死をまねく
E=MC~2
(
えなじーいこーるえむしーじじょう
)
そのあたたかさでいきてゐる生
2
壱 弐 参 死 御 碌 質 蜂 急 銃。零になるまで生きる人生
2
般若経 生老病死 諸行無常 色即是空 安全第一
1
偏差値も前科も値段もIQもはかれるものやはだかのいのちを
5
蹴球で 金星なるが 時の運 されど日独 よく戦えり
0
四十代 またひとつ増え 歳をとり いつか来るらむ 老人の日々
1
大丈夫 私に言わせればそれは 石鹸で落とせるぐらいの罪
8
清水のライトアップの光線は京都の街のヤコブのはしご
1
僕の背に かつて
幾多
(
いくた
)
の 爪痕を
遺
(
のこ
)
した君は 今、誰の
女
(
ひと
)
?
2
ふとくぐる暖簾の先の瓶ビールと 野菜炒めが死ぬほど旨くて
1
これほどに鮮やかだったか銀杏の木 大事にせねば心のゆとり
1
母親に教えることが増えた今日 嬉しさ半分寂しさ半分
1
道端に寝転ぶ猫とじゃれてたら 気づけば夕日出ていたあの日
2
もう出るよ そう言ったのに待たされてふわりと雪の夜空見あげる
0
分数も 割り算さえも 復習し 代数すれば グラフを書けよ
0
中一の 知り合いがいる 勉強を 教えてくれと ラインで頼む
1
釜無の 川に掛けたる 橋の横 野猿返しの 入口があり
1
枯葉踏み 野猿返しを 駆け上り すぐ駆け下る 第一日目
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