Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3630
3631
3632
3633
3634
3635
3636
3637
3638
…
次 ›
最後 »
長々と連ねる言の葉大好きで 君に送った長文の山
6
一組を吹いてみたいと思うけど きらきら星さえままならぬ僕
3
メール読み熱量の差を思い知る それでも私は素直に伝える
9
こんなのは自分じゃないと思ってもほんとのぼくを思い出せない
8
あのゲートどうしてこの手の建物だけにそこはスルーだ自動ブレーキ
2
ガラスペン 書くあてもなく 見入る夜 インクの蓋は 開かないままで
8
写真撮る指をすべらせ録画五秒力が抜けた君はきれいで
9
明けだした東の空が背中押す今日のプレゼンきっと成功
10
夕焼けの橙色に照らされて遠くの山はさらにくっきり
6
オークション 残り5分が 勝負時 競り落とさんと 飛び散る火花
6
靴擦れに湯がしみなくて ホッとする トータル3日も 慣れぬブーツで
10
わが町の七夕祭りわたあめも金魚すくいも鮮明な過去
4
突然に 火蓋を切った 介護道 スタートダッシュで 既に息切れ
15
ただ、きみが笑っているとムカついて冷たくされるとかなしい、だけだ
8
サヨウナラ 区切る心 前を向き 捨てる思い出 新たなページ
6
恋と呼ぶには曖昧でわからずに 頭を撫でる君の右手は
7
すれ違う柔軟剤の香りだけであなたを思い出す
5
米櫃の残量を見て何合か分かるようになったねお互い
6
叩かれたら痛いと知っているからだこの暴力が自分に向くのは
8
もう少ししたら薬が効いてくる あの子の声も聞こえなくなる
5
元気だけ取り柄の明るい主人公だけじゃ世界は成り立たないよ
14
ご主人は早く帰れと願ってる 我が家の猫は傘をもたない
14
教室のまんなかにいたあの娘らもひらく独りの反省会を
5
ふわふわの君のとなりに横たわるあまくとろけるパンケーキの香
3
にわか雨 僕の傘に居る知らぬ娘が 可愛く見えて仕方なかった
6
別離への餞たればいちまいの債務証書をきみに送らん
3
咲き
初
(
そ
)
むる「初光山茶花」紅あわし初冬晴れの日はなやぐ思い
14
古タオル切って畳んで雑巾に ミシンで直線ダダダは快感
12
小菓子
(
プティフール
)
意外と美味なるビスコッティ 見た目は全然地味なんだけど
6
風つめた 帰って手洗いうがいして 生姜茶でお腹あっためるべし
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3630
3631
3632
3633
3634
3635
3636
3637
3638
…
次 ›
最後 »