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鬼は外福は内よと豆をまく児らの声して一人微笑む
0
啄木
(
たくぼく
)
もきっと多動で根気なく短く呟くほかなかったんだろう
2
冬の夜はさむいしねむいしはらへるし 布団の中で遭難している
4
青空に穴開けたのはあなたです、青のセーターとてもまぶしい
2
如月を待っていたのか 夕闇の中に漂う梅の香りよ
6
なくなってわかったことは多いけどなくならないものあったよ今も
0
洗濯が終わるまで待つ四十分明日の朝は何を食べよう
2
ちらちらと雪舞う朝の薄曇り意味ありげに見る格好つけて
0
優しく頑張れと言われたが あなたの背中はいつも遠く険しい
0
占いに使う あなたのかお 嫌がるのは知っている それでも占う 優しいか否か
0
爪を噛む癖は
生来
(
せいらい
)
業を失いジンジンと痛む指先
3
薄闇に
真白
(
ましろ
)
のしっぽふわりふわ こみあげる愛しさ夜に溶け
4
記憶の彼方 しろいもやのむこう 薄れる思い それでも強く焦がれる その背中に追いつきたい
0
あいみょんのギターに合わせ 泡立て器 たつメレンゲにロック聴かせて
9
愛しさか寂しさかこれは執着か
溢
(
こぼ
)
れた言葉は「君が好きだ」
1
妹の愛しい人と対面す FaceTimeで飛び交う「Hello」
0
ああまただ ゴミを捨てられなかったな まあいいじゃないか死ぬわけでなし
4
春はもうそこまで来てる たとえ今北風が吹き雪が降っても
2
寂しさと哀しみだけが埋められず産まれたままの無造作に棲む
4
これだけは埋まらず悲しい夜の色取り残された夕の残り香
2
好きな事いつも一緒に楽しんだいつからかしら違って消えた
1
まるまって座布団の上薄目閉じ今日の一日満足の君
1
絶対にぼくとあなたは友だちになれる それだけ伝えたかった
8
あの人の言葉の裏を見てみればそこには沢山の激励が
1
遠くを見て手元を見ずにためいきを曇りガラスを割って行け
1
遠い背を追いかけては手を伸ばしまだ届かぬとひとり佇む
1
生活の様式まずは野菜から食べる水飲み糖質減らす
3
声に出す文字に写して読み上げる確かな手応え本の重み
1
学びの道を見つけて思う自分の足そのなんと細いこと頼りないこと
1
夢の中をもがくほどに逃げる文字
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