Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5375
5376
5377
5378
5379
5380
5381
5382
5383
…
次 ›
最後 »
爪先に わたしごときがそんなにも 綺麗な色を塗ってもいいの……?
2
君こそが夜空の真の一等星と君自身さえ知らなくていい
3
言葉さえ 仲間がいるのに僕はもう なあどう思う、類語辞典よ
4
鮮烈に 君を思えば 夏の色 日焼けの肌に 染みる恋かな
0
昨日まで 君がいたんだと 雄弁な 無音に染まる 夏の葬列
1
綿織りの硬い触りのワンピース 風になびかず堂々行こう
0
秋が来て涼しくなったと思ったら握った君の手その熱いこと
0
「愛してる」「愛しています」……足りないね 三十一文字はあまりに遠く
0
放課後に君のスマホが震えてた 急
(
せ
)
く指先は誰のためなの
5
踏切を正しく通る電車だし天気雨だって休憩中
0
瘡蓋のゆびざわりにあぁこれはって小松菜の ミ ド リ ガ ヒ カ ル
0
凸凹な背骨をなぞる夏の夜 博物館に飾られるかも
0
こうこうと太陽光のルームライトを午後休に点けていくのだ
0
絶望のにおいと味を知っているあなたは泣くべきところでわらう
1
冬の朝 お米を研いで君を想う 研がれて君も、きれいになった
1
恋知らぬ 君でいてと 父願う 規則正しき 寝息を聞いて
2
定位置が
X
であるならば君は
Y
という枝で易々と解くのだ
0
「願い事ばかりが切ない」と歌う唄 願いと妬みばかりの自分
0
あれも嫌これも嫌ではこの国を生きてはゆけぬ
30
歳児
0
欲しいのはあなたの全てだったのに。欠片のような口癖、仕草
0
ねこを見て「ねこだ」と思う君がいて そんな世界で生きていきたい
4
恋情が俺の世界を飛び越える すぐに行くからそこで待ってて
0
昼日中あっけらかんとしたもので歯の詰め物が取れて青空
7
この街で生きてみたくて諦めた花の香りも忘れそうです
0
穴のある レンコンのように 生きれれば 満たされなくても ありのままなら
1
ゲシュタルト崩壊済の恋なので再認識に時間がかかる
1
目が見える詩人は愛を盲目と 見えぬ詩人は光といった
9
折れた歯を崇める国があるのです すこし乾いた街が首都です
3
命ごと 焼き尽くされるの知っていて 僕はあの人に 会いに行けるか
0
あの夏の傷みにそぉっとハンカチを押しあてたってあふれる
ナミダ
(
涙
)
0
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5375
5376
5377
5378
5379
5380
5381
5382
5383
…
次 ›
最後 »