誰かには理解されたい年頃に誰も理解しないでと思う
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君が去った後の西日差す窓 ハッピーエンドにはならなかったよ
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熱弁をふるひし時の君の癖 指し箸が我の心を射抜く
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歌たのし 想いかたちにとどむれば 尽きることなし 言葉あふれて
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この時間デカフェ飲むのだ何となく身体気遣う私気取って
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父母の寝息を聞いて思うこと いつまで共に過ごせるだろう
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薄日さすも 切りつける風吹き止まず 冷たき勝手 今日はモツ煮る
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ミス続きふさぐ心でうつむくも とりあえず聴くフレディの声
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わたくしは殺されました朝の陽でお前らだって正気ではない
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ダサい歌を詠んだ日のわたしを殺してくれ、するとわたしは生まれなかったことになるが
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◎もしも今奇跡が起きて法律上あいつを殺せる身分になったら?
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知らぬ事アオサギはいつも一羽だけ田んぼの中で片足で立つ
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「死ね」よりも「殺す」の方が愛がある。いつか誰かがこう言っていた。
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なめらかに滑る北風描く白あなたはそれをさよならと呼ぶ
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マヨネーズ ぽんず 最後はで食べる レタス一個は ひとりにゃ多い
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もうだめだおなかへりすぎうごけないだれかごはんをつくってくれよぉ
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記憶すらなくなるほどの青春を抱えて惑う日々のがらくた
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東京の足下の民へ何思ふ 光に腕を盗られしオリオン
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密かなる 下北沢の夜の風に 春を迎えし 君の髪かな
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いつだって君に逢えずに苦しくて でも逢えたって苦しいままで
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寝ないのは あなたの声が鈴だから あなたの熱を貰いたいから
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奥さんが寝てから私とラインする 正直な時間と言う貴方
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いやな奴、嫌われ者で、みそっかす  そういう人に 私はなりたい
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千早振る神を殺して草枕 誰が私を鬼にしたのか
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どうすれば鬼にならずに生きられる? 誰も教えてくれないじゃないか
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その昔レオリオだって言ってたよ 金さえあれば、金さえあれば
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あたりまえ その有り難み たりなくば 気づかぬうちに あまえと変わる
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僕だけを求める欲に僕だけの欲で応ずる幻の僕
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棒針で恋々々れんれんれんと編み進み積もる雪さえ置き去りにして
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LINE keepラインキープに残した字 あなたの好き 何度でも見て、思い出してる
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