胸を激しく衝く怒り隠したが 隠し通せぬ我は幼き
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終わらない約束をしてくれるなら恋にならない星でいいから
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病院の受付カウンターの片隅に置いてきぼりの四つ足の杖
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神苑の杜渡る風清々し 秋の真夏日忘らるかのよう
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暑(あつ)いって 言わなくなって 数日(すうじつ)で もう今日なんて 寒(さむ)いねだって
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ココニャン様 お心思い涙出る 長女猫(あのこ)の遺影はおやつに埋もれて
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飼い主とトイプードルは行儀よくおすわりをして診察を待つ
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はじまりの朝にいだいた熱量のいくらかは散り速度になった
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すみません作ってないです瓶詰めです(笑)会津みそです 会津天宝>高額転売にお気をつけて‥
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わたしは保守だ ただしホモサピの保守層だ
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そらんじよ七言古詩の長恨歌 聞いてくれぬか秋の虫ども
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監視者(にょうぼう)がいない独りの嬉しさに ついつい進む悪しき酒かな
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虎に翼最終回前日にわれすでにロス状態なり
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いまもなお遺影に揺らすエノコロ草 飛びかかって来い! あの日のように
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大葉味噌󠄀 どこの味噌にて作るのか 仙台味噌ならさぞよろしけれ(ビシッと)
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手を掲げ駆く少年よ 無くすな 先生にもらったその免罪符
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おろうか(廊下)で ねこがネコエコバッグ持ち ねんねしている なんとかわいい
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大葉みそ めっちゃめっっちゃ美味しいわ 酒飲みの人に分けてあげたい>おいしいものは分かち合いたい派
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俺はそも独り暮らしがむいている 女房実家で心のびのび
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叶うなら かもめに伝言 託したし 私は元気と ただ一言を
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半生をふりかえりみて思うのは「ああ幸せだ今がいちばん」
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ふるさとの早くて厳しい冬に向け 小さな秋を君と探そう
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羽賀研二 光源氏は同範疇(カテゴリー) と言ったら総スカン食うんだろうな
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玄関であぁ疲れたと倒れ込み メイクしたまま眠っちゃいたい
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イケメンで歯の浮くようなせりふ言う この手の男はやっぱり好かんな(羽賀研二な)
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日常にわすれられてた大切なことみな僕の無意識のうち
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老人性惚けと鬱と認知症、ゴルフ場へと舞台を移し
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半袖のポロシャツ全部仕舞うのをやめてよかったと今日は思った
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鍵を閉め忘れてないか心配し夏が戻ってくる小走りで
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天使とはまた勇者でもある故に苺タルトの銃を携え
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