にょっきりと如来は立てり繞堂にょうどう如法暗夜にょほうあんやの女僧はすすむ
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100%パーでずっと生きてちゃ疲れちゃう 60%パーで良いとしようよ>私
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きらめきの向こう側まで連れてって 手を伸ばしても届かないほど
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席替えで 2連続だ 君の隣 私の心は ポップコーン
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手紙なぞ出しなさんなと言うことか 値上げになれば恋文も来ぬ
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懐かしい 人生ゲーム 笑えた日 リアルなこの世 いつか笑える
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「熱がある しんどい早退 しようかな」 全部最初は僕に言ってよ
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戸を開けて張り手のような寒風に気合い入れらる朝八時半
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君が吐く煙に私も染まりたい小さな毒で依存させて
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みてごらんlとrの舌先の居場所を告げる矢状断面
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寂しさは涙の海の深海魚ひかりも声も届かぬところで
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公会堂落成祝いに集いしはJAZZジャズ囃子はやしと小春日の風
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無茶ぶりも 甘え上手も 僕だけが 全部知ってる 君のトリセツ
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マフラーに氷のいろの薄ぐもり 寒さにちぢむさざんかの紅
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読書など やってみようと 思い立つ 記録の為の SNSと
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朝焼けの あかが心に 染み渡る あの子は日暮れ シャッターを切る
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過ぎ去った 過去を言葉で 語り合う それよりもっと 未来さきの話を
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いつだって 女心と秋の空 男心も 親心まで
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誰ひとり 悪くはないが 許せずに 愚痴だけ言って また歩き出す
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「こうあれ」と 思う姿は 押し付けで 親には親の 人生がある
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見たくない 過去のあれこれ ありまして ひとまず前を 見ながら進む
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夕焼けの 雰囲気なぜか 身に染みて カラスの声と 心地いい風
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前を見て 走り続けた その先で 完全でない 「今」を感じる
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親の背を ずっといつでも 追いかける 追いつく事は ずっとないのに
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カルキンが 家でアローンに なる季節 ながら作業の 正月準備
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サイレント仕様にしてくれこの恋を(ひかりは先に死んでしまった)
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赤点は夜更かしのせいに違いない百点の子は徹夜のおかげと
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マイクラで脳を溶かして3時間。私の城は電子物件
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ここからは海だと知ってるお魚に自分の居場所を教えてもらう
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年越しと正月料理は何にする?クリスマスなど忘れちゃう歳
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