去る人は日々にうとくぞなりまして あの娘(こ)は誰とくっついたかな
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躁鬱の薬も効かずぐしゃぐしゃに望む平穏ただ凪を待つ
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寝ぼけてる彼女にカギを手渡して いつものとこに置いてと伝え
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ひとりでは遊ぶことないシーソーの 端に座って夕焼けを見る
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子(ね)の音は値上げしていて音を上げる根も葉もないと猫は寝るだけ
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ストレスで 頭痛開戦 薬飲み 免疫部隊に 我が身を託す
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温もりが拭いきれずに肌擦る3:4の君でいっぱい
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秋いろのまちに残夏の陽の差してうたた寝したか庭先の虫/キロさん、面目ないがどっちつかずでオロオロしてます
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オタクらがオタクじみたこと言っている安っぽいエモ消費されるエモ
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5%(パー)より濃いチューハイでふたをしてルンバとだってワルツを踊る
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会いたいと小四孫のパソコンに潜り込んだら来月帰省/ 成功!
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何故私死なねばならぬ死ぬべきはくだらねえ歌歌うお前ら
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文学好き前面に出し舌ぺろり可愛いでちゅね賢いでちゅね
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その頬の色で感じた秋があり冬はいつまでも来ないと思った
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二年間仮りの寿命を定めても風の輪舞(ワルツ)で人間(ひと)を凝視(みつ)めて()
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芙蓉(ふやう)揺れば流るる風に匂ひませ 秋くる君を今に問はなも
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うちのパグ カンガルーなみに ムキムキで パグ走りして 行方不明に 
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話すより文字で伝える事が好き 私の心素直に並ぶ
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嘘嘘嘘私は私に嘘ついて君も嘘つくうすら笑いで
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願い事一つ叶うとするならば人を殺せる歌を詠ませろ
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ああ愉快短歌で行うジェノサイドたかが妄想だが君は死ね
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他人をば殺せる言葉を探してるまだ見つからずよかったものだな
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カレー食べラーメン食べても空腹で暴飲暴食悪食の罪
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ちま猫は 缶詰のときは(一気に)たべすぎる ちょこちょこ少しずつ食べれば良いに
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嗚呼そろそろ本格的に頭痛ダメ ぴーえむえすも ホントやだなぁ
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涼しくて梅入りお湯割り吞もうかと考えていて唾液でてきて
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秋の空どこからかふといい香り 金木犀が満開でした
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土付きのさつま芋とか里芋は長期保存に適してるんだよ
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一夜漬け胡瓜はまだまだ青臭く 香の物とは言い難きかな
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半端者行方知れずのあなたには切っても切れぬ情があるのよ
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