人生は光ばかりが評価され灼かれる痛みを分かち合えない
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「まだ何か頑張れるはず」もういいよずっと頑張ってばっかじゃないか
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紅白の出場歌手を眺めてもわからん人が増えてきたんだ
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佐野洋子さんの(元)ご主人だったとは 「100万回生きたねこ」も泣けます
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どら焼きの真ん中だけを食べたくておはぎの外側だけも食べたい
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一年中 この唇は 乾いてる リップじゃなくて 潤わせてよ
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寝る前に スイミー読んだら だめだった 涙でてきた どうぞ安らかに>谷川俊太郎氏追悼
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ロキソニンより寝る前に聞く君の声の方が生理痛に効く
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夜の影真昼の光私の火 貴方の日が私を照らす
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滑ったり転んだりできない年なのでよちよち歩く高三の群れ
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「ドーナツは穴が美味い」と言う君よ それ私への賛辞でしょうね
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冬空に明星一つ煌々と遺す光は地上を照らす /追悼 谷川俊太郎様
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きもちいいけれどやっぱり息ぐるしい美容師さんのシャンプーは湯気
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こころやさしらららかがくのこ わしらのおやの世代はほんとにあのころ願ったんだろな
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脳髄を覆う眠気に身を浮かべうっかり秋を乗り過ごしそう
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ユニークな小皿箸置き一目惚れ 買(こ)うてささやか作業所支援
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こころやさしらららかがくのこ そうだよなあ間違っていない
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れーぞーこ(冷蔵庫)の まえで ねこたち どつきあう きょうもぷろれす げんきげんきよ
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Regret  / 見る目が悪いと泣きながら たった今捨てたあなたは僕を。
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義父からもらったねじ巻き式の懐中時計は 寒くなると遅れる
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元彼に今までを歌詞にされちゃった。 お前との縁と切れた弦
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形容詞をなるべく使わぬよう心掛け 物理の言葉でうたへんものかと
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いいひとのいいうたのあと 塩昆布がほしくなるなあ
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乾風(からかぜ)がやみてしづまる町裏に枯紫陽花がなほしがみつき
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またひとつ昭和は星となりました。たてまつらむかともしびの宵
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病葉(わくらば)はその生命(いのち)をば吸ふがごと黄なすかがやき、秋もぞ来るとふ
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前に来た坂見て思う からほりの道はなみなみ人もそれぞれ
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笑いすぎで泣いてる時の清らかな涙が流れる気持ちのよさよ
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『朝のリレー』 筆ペンで書き 壁に貼り 毎朝吾は 希望を貰ひ/谷川俊太郎さん 感謝
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暖めることを忘れたストーブが歌謡漫談はじめたらしい
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