冷蔵庫最上段に寝かせてたみる炭酸水たんさんみぬ炭酸水たんさん
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「この愛はいつでもここにあるから」を、飲み込み君の幸せ祈る
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人貌は眉の作りが決め手だと学んだ技で人生を変える
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眉毛など整えたあと眼鏡かけ手鏡を見た顔は忘れぬ
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顔剃りも眉カットすら知らぬと言う超頭脳派の青年が居り
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独り手を 見てはだあれも繋がない 淋しいお前 握って熱く
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海がある街の死にたいわたしはもはや逃げ場がないように思う
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泡沫に消える金は汗の味知らぬ子らの大盤振る舞い
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垂乳根を求めて囁くこの声は我には叫びとなりて聞こゆ
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授かりし 愛の結晶投げ棄てて 愛と未来と君を失う   ごめんな
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薄ベール羽織る月が柔らかく照らすしるべを飛行機はゆく
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子育ての未だ済まない雀らしオートミールはヘルシーですよ
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あんな宝石いし 買ってあげればよかったな 今となってはホントに石だ
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もう我に残されたのは✕✕これだけで 並ばなくても 振り向かず往く
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君は何処? 俺はドコへと行きたいの 振り返っては 立ち止まる日々
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蛍採り部屋に放して灯り消す 目を輝かす子らの微笑み
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夏至の夜空にぽっかりまんまるのいちごの月と人は言うのね /明日です!
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君の好き な人もし私だったなら 今頃泣かずに いられたのかな
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満月の夜に蛍を見に行った 舞い降りている月の欠片を
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たくさんのいいねをくれて有り難う 一気に見したら、もたれまっせ 重いから。/ 潤間ぼへさんや
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サプライズに気が付かない君の綺麗な涙が笑顔に輝く
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夜の闇 考えないようしてるけど たまにあるんだ捕まるときが
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日常は如何いかに尊きものかはと ねこの寝姿 眺めつつ想ふ
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家を出て食うに困れば人並みに 働けるかな自分が嫌い
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ゼロになる その瞬間 流れ星 夜の底へ 隕ちて朽ちてく
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化粧して仕事こなして家事もして いつからなにも出来なくなったの
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朝起きて頑張りきれない自分がさ 情けなくって見てらんないのよ
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鍋がふくような悪態その口に 蓋をかぶせられたらいいのに
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寝る時間起きる時間のそのズレを 埋めたくてスマホ見てたのかもねえ
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すぐ近く隣に君がいるのにね ずっと見てない気がしている
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