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冷蔵庫最上段に寝かせてた
凍
(
し
)
みる
炭酸水
(
たんさん
)
凍
(
し
)
みぬ
炭酸水
(
たんさん
)
8
「この愛はいつでもここにあるから」を、飲み込み君の幸せ祈る
8
人貌は眉の作りが決め手だと学んだ技で人生を変える
14
眉毛など整えたあと眼鏡かけ手鏡を見た顔は忘れぬ
8
顔剃りも眉カットすら知らぬと言う超頭脳派の青年が居り
13
独り手を 見てはだあれも繋がない 淋しいお前 握って熱く
10
海がある街の死にたいわたしはもはや逃げ場がないように思う
4
泡沫に消える金は汗の味知らぬ子らの大盤振る舞い
4
垂乳根を求めて囁くこの声は我には叫びとなりて聞こゆ
4
授かりし 愛の結晶投げ棄てて 愛と未来と君を失う ごめんな
10
薄ベール羽織る月が柔らかく照らす
(
しるべ
)
標
を飛行機はゆく
8
子育ての未だ済まない雀らしオートミールはヘルシーですよ
14
あんな
宝石
(
いし
)
買ってあげればよかったな 今となってはホントに石だ
7
もう我に残されたのは
✕✕
(
これ
)
だけで 並ばなくても 振り向かず往く
5
君は何処? 俺はドコへと行きたいの 振り返っては 立ち止まる日々
11
蛍採り部屋に放して灯り消す 目を輝かす子らの微笑み
22
夏至の夜空にぽっかりまんまるのいちごの月と人は言うのね /明日です!
7
君の好き な人もし私だったなら 今頃泣かずに いられたのかな
6
満月の夜に蛍を見に行った 舞い降りている月の欠片を
8
たくさんのいいねをくれて有り難う 一気に見したら、もたれまっせ 重いから。/ 潤間ぼへさんや
6
サプライズに気が付かない君の綺麗な涙が笑顔に輝く
6
夜の闇 考えないようしてるけど たまにあるんだ捕まるときが
12
日常は
如何
(
いか
)
に尊きものかはと ねこの寝姿 眺めつつ想ふ
21
家を出て食うに困れば人並みに 働けるかな自分が嫌い
7
ゼロになる その瞬間 流れ星 夜の底へ 隕ちて朽ちてく
9
化粧して仕事こなして家事もして いつからなにも出来なくなったの
9
朝起きて頑張りきれない自分がさ 情けなくって見てらんないのよ
8
鍋がふくような悪態その口に 蓋をかぶせられたらいいのに
8
寝る時間起きる時間のそのズレを 埋めたくてスマホ見てたのかもねえ
6
すぐ近く隣に君がいるのにね ずっと見てない気がしている
7
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