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陽だまりよ夜の帳よ朝焼けよ西から東へ戻っておくれ
6
あめちゃんをくれたあなたに我が心開いてやってもいいんだからね。
7
にぎやかな ちま猫いないと 部屋がシーン 心臓ギュッとなって頓服(いてよかった〜)
14
雨止んで天使の梯子雲間から奇跡の光夏至の夕空
11
梅雨入りと世間は喧し明日からは しばらく晴れて空梅雨と騒ぐ
9
故郷のメロン到来姉からの 今年で最後と今年も言いつつ
10
ちま猫ちゃん 小一時間ほど行方不明 ねこ母、涙目 無事おりました‥(どこにいたのぉぉぉ)
17
エアコンの代わりに回る扇風機われ無力でなしと首振ってくれる
12
夏至たるやみずみずしきは食らふ飯あとにはさせよ長き夜更かし
5
今日こそは夕焼けきれい楽しみにしていたからね雨が恨めし
7
おおあめが連れてきたこの青空 ココロがキミに届きそうな
蒼
(
あお
)
/夏至
18
薄壁にもたれてハモニカ吹く
亡父
(
ちち
)
の古賀メロディに電灯ゆれて
8
おもいはす永田和宏夏至の歌暮れてゆく日をみつめるふたり
6
インク切れまたもおまえかプリンター財布の事情お構いもせず
11
時止まり 色を失くしたこの世界 無駄、無駄、無駄と 嘆きのラッシュ / DIO
8
熟れてない青りんご喰み炎上し苦いコーラを飲むコロンブス
7
あれこれとマクラ変えるが眠れない 座布団試す なんとぐっすり
14
還暦を過ぎてから効くボディブローカリスマは去るテレビと共に
5
梅雨入りのしめった砂利を踏みしめる昨晩にげたゴキブリ何処
7
シアターの幕に向かってつまらぬと愚痴ったところで銭は還らず
7
野良の子ら集いし木陰陽が差して
誰
(
た
)
そ置く傘の慈しみかな
8
帰り道 長靴可愛い一年生 晴れ空に大き傘持て余し /朝は土砂降りだったもんね
15
おや、蝉か 私の話に耳貸さず貴方は二寸の虫に構った
7
雨降って地固まるとは言うなれど泥に流るる我が生涯かな
7
大切なものだった事は気づかない 首振り人形 君が壊したよ
6
この世では記号と化しゆく幸福に 歯車となって 回す摩尼車
7
ネギ塩マヨ 意外と美味なるたこ焼きなり 夏至の晴れた空 見上げ
相応
(
ふさわ
)
し
11
ガメラ対ギャオスも旧作観てよろし昭和も遠くなりにけるかな
8
思ひ消つ打眺めいる九天に落つ銀河の雨 今は祈らむ
9
小さき手 蛍を囲い見せており 手のなか静かに光の鼓動
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