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明日(あす)仕事台風来てるが行けるのか?休んで良いと言われたい
7
救いの手 握力無くて 掴めない アスファルトに咲く花のように
3
夫
(
かれ
)
と我の 郷土高校対戦し 熱き声援 ビールも汗かく /高校野球⚾️
11
父書いた旅行日記読み笑顔母とわれなり父迎えし盆
12
改めて貴方の言葉読み返す 見え隠れするサヨナラの文字
15
ちょっと拗ね ちま猫ちゃんの たかいお
こえ
(
声
)
おかあちゃんと はやくねたいのよ
9
実家から乗り換え
時
(
じ
(
)
)
には台風に備えてみんな急ぎ足なり
6
誰も皆心に
抱
(
かか
)
えるものがある それに寄り添い笑顔で生きたい
19
画面より広がる花火響く音夏を見送りボリューム上げる
18
防災の備えを実家で調べたり買い足したりして休みは過ぎてく
9
逢えなくても話せなくても貴方を想う そういう
地球
(
ほし
)
に私は生まれた
7
ようやっといい想い出になったので 貴方との日々ノートに
記
(
しる
)
そう
11
吾を未だちゃん付けで呼ぶ叔母が来て線香を焚く時間はゆっくり
16
大雲に 消えた真夏の
白烏
(
しろからす
)
別れを惜しむ 言葉も無しに
8
ばあちゃんとラジカセ歌声録音し 2人でハモった ヤシの実のうた
10
10代〜20代の7年間と50代の半年 長さではない濃さです
7
午後7時車のライト眩しくて 夏の終わりに触れられそうだ
9
火曜日は「どうしてる?」って優しくて 水曜「距離を置こう」と撃沈
8
街路樹の向こう側から吹く風が不意に浴びせる夕立の余韻
9
食ほそり悩む夏でも素麺と冷菓水菓子つるりなくなる
8
蝉時雨 ふと立ち止まり目をつむる 矢の如くゆく光陰の中
40
雨粒の落ちる夕暮れ 友と会い
来月
(
つぎ
)
の予定を早々決める(飲み会)
12
オーレンカ私の生も
傾
(
かし
)
ぎおり思儀も叶わぬ色相湛え
5
ばあちゃんと ゆっくり坂をくだっては ただ夕焼けがオレンジだった
10
遠雷と爆竹響く長崎の 精霊流しの船にぎやかに
16
おはようと 左側から 二十年 変わらぬ骨格 髭白混じる
8
先生が「努力は裏切らない」と言う 裏切ったら許さないから
12
蝉時雨 涼しさ示す ものとなり 蚊トンボ飛ばぬ 灼熱の夏
7
何故やらぬ 夏の宿題 今日までに 終わらせてやると 豪語しながら
6
中学の テストで五点 取ってから トラウマなった 加減乗除よ/百点満点で…題『学校』
9
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