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雨の中 生き生きと咲く 紫陽花と 頭痛が知らす 梅雨の訪れ
16
初めての鰻屋 味は過去イチなれど 思い出はキミを超せない
12
夕暮れは寂しいものと決めていた 幼き頃の一人の夕焼け
12
豆を煮る母の前にはメモ一枚 「鍋の火を見る」焦がさぬように
10
死んだとき生きてたことの尊さを きっと分かって泣くんだろうな
8
幸せは自然の中に見つかりぬ 草、風、水、木 ただ見るだけで
7
僕のことしっかり漢字で呼ぶ君は 真面目だなあ、ああ、好きだなあ
10
自転車で歩道を逆走マジやめて!驚きスマホを落としちゃったよ!
4
ゴーヤーがカビててキャベツチャンプルー ビールは
美味
(
うま
)
し それでいっかと
11
ねこさんに怒られるからおかあさん食べちゃだめだよその缶詰は
11
極寒の 自習室での苛立ちを 君のくしゃみで 紛らわす日々
8
君に詠む 歌の字余り恋慕う 踊る溢れ火 万感の思い
8
老い先も平気なものも同じころ老いたあなたとネギを食べたい
7
わたつみの彼方にしずむ三日月にこの悲しみを託してねむる
9
車の下しづかに咲ける花たちのちひさきたましひ世のあはひに立つ
11
周りの目 気にするなよときつく言う 君も背中で 苦衷滲ます
7
教えてよあんたがいない世界であたし何を呪って生きればいいの
7
曇天へ叫びたき今、締め切りの迫る詠草ポストへ落し
16
そうだった。 ここは夢の中でなく きみを好きでいられる世界だ
22
今度はねキキのように凛々しくて魔法も使える子に生まれたい
8
孫が来る 退散するまで待っていよう 朝の掃除が夕方になる
22
百回の好きより嫌いの一回が 重く感じるのはなぜだろう
8
プリズムを 泡が映した 水路脇 虞美人草が 揺れているだけ
10
もう少しあなたのそばに居たくって用もないのに外なぞを見る
15
ねこたちの くねくね・ゴロンは かわいいね あんしんしたり なわばりしゅちょー
15
さくら茶を淹れてふわっと花ひらき ワンシーズンほど遅れているけど
14
川辺り 流れは長く 無も永く 奴が流れを見 眺めを詠く
3
馥郁とひらける薔薇にうずもれてひねもす愛の夢をみている
9
静寂の巣箱に気づく夏至の朝雛巣立ちぬる梅雨入りの日に
16
憧れの魔女宅キキと共にあり高き崖より大きなジャンプ
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