綾人
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地球物理と短歌と珈琲

恋してる 君の口から 「さようなら」  君の虚像で 心を満たす
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私はね 寝ても覚めても 君ばかり 君の心に 私はいない
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珈琲を 呑めば必ず 思い出す 忘れられない あなたの香り
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寒き夜 あなたを思い 待つ文は 枯野に響く 蝉時雨かな
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