バンバンとタンス開け閉めする音はちょっと花火に似ているかもね
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凪の海にさざ波ひとつ 輪は輪を招き荒波も いつしか凪へ
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茄子に乗り ゲートが開くのを待っている それは牛だと 送り盆の夜
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月明かり眺めているとふと想う 同じ光を見ている人を
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宵の月東の空にぽっかりと浮かぶ姿は秋の始まり
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自転車の風の涼しくなっただけをあなたへ教える正しさはほしい
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突然の 転勤決まり お別れの 日が来ることに 寂しさつの
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薄衣うすぎぬや いと涼しけれ ねこのつめ 容易たやすく通りて 穴だらけとなり
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竜胆のさびしい風は開いた水満ちる空っぽの花瓶の意味を隠して あなたに
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日曜にバイオレンスのドラマなど週明け嫌な事件の予感
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「筋肉」は裏切らないが真面目すぎ ちょっとさぼると縁切りされる
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離れない人懐こくて淋しがり どんなときでもズッ友「脂肪」
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君のため何度も弾いたあの曲が弾けなくなってた。君は元気かな。
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冷房の効いてる部屋でお布団にくるまる感じ、貴方の愛は。
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友達の弟が乗るベビーカー嬉しそうに押す君を見ていた
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自分は読経が下手なので 供え物のお菓子に心を込めておく
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週2回必ず母と電話した 親孝行になっていたかな
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胸ぐらの代わりに掴んで良いところ メンチ?切ってないです このやろう
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死んだらばポンデリングを供えてね娘と交わす固い約束
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親からの電話 幼馴染みの近況 結婚 出産 ごめんね ごめんね
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九十の母に言われる「傘持った?」母は今でもじゅうぶんに母
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お供えがたくさん仏壇占拠して 食べに行きたいその後怖い
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モンスター倒しまくって楽しくて 倒させてくれていつもありがとう
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甲子園ここに来る子のその後ろ数え切れない青春想う
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麦茶飲め 宿題こなせ 麦茶飲め 友達と遊べ 麦茶持っていけ
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眠剤が効くとフワリと眠くなり 無性にお菓子が食べたくなるの
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夏休み どう過ごすかは 人生の縮図 朝顔も激しく同意
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あぁ母に 感想語るの もどかしき(笑)「あさきゆめみし」で脱落した母>光る君
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おにぎりを交換してた新幹線現在いまは静かに車窓見るのみ
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なぁこんど 旅行いくのん いつにする? お昼のおそうめんのつゆ薄い
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