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おげおげと苦しみ吐いて倒れそう膝より先に崩れゆく脳
3
もし僕が主人公なのだとしたら勝手するからもうだまってね
2
あつあつの お好み焼きに いじめられ 舌が痛むも ほおばる至福
10
ただひとつ見つめているの 枯れ落ちて種がこぼれる太陽の花
7
雨に閉じ込められているままですか?傷口は避けてあげますからね
3
床が実は天井だったらいいのにな。いたいのいたいの、とんでいけ
2
ペンギンが「ペ」って鳴いたら「ンギン」にも意味を見つけてやらなきゃいけない
4
ゆるされてその先なにがあるのかを ゆるされなくて知らずにいるの
4
いつだって涙を流せる気がするの なのに私は名女優じゃない
5
いつだって優しく包んでくれるから 甘えてしまう 娘に戻る/母へ
11
低温のひと日過ぎゆく西空に明日を占う夕焼け臨む
17
夕立ちの置きゆく大き水溜り埋め尽くすのはポプラの絮毛
15
「どうしても、叶えたい夢があるんだよ」 そう言う彼は 涙を土産に川渡り
4
豊作の完熟イチゴを姉と摘み「ジャムへの砂糖は二割でいいね」
13
空の色「どうして青い?」と君が訊き スマホで調べる 梅雨の晴れ間に
10
弟妹が三十路四十路になるなんて自分の齢より驚くね
10
北の空 北の大地の その先に アイヌの息吹 深く刻まれ
18
雨が梅を連れ来て 砂糖と酒に漬かる頃 暑さと夏が来る
13
道路脇ひょろりと伸びる街灯がもやしみたいで可愛らしいね
6
軽々とぼくの歩みを追い越して風とともに去る花々の
香
(
か
)
5
雨雲の 向こうは空の 衣替え 大胆かしら 日差しの露出
9
早く僕は真人間にならなければ居なくなるための努力をする
3
銀の匙切子の
洋盃
(
コップ
)
かき回すリリリと鳴れば夏の気配が
7
家の中から爽やかな香りがして、私は夏が来たのだと実感する。
3
永遠の碧 永遠の命を惜しくわば、 世の金々の 欠けたるものとは
2
南国の 雰囲気
醸
(
かも
)
す 美しき ノウゼンカズラ 毒を持つとは
15
カシオペアみたいな湿疹 わずらはし ビタミンBで様子を見むとす
15
謎肉も すてがたいけど エビが好き シーフードにもエビ入れて欲し(カップヌードル)
7
友人がコロコロ仕事を変えるから、僕もついつい転職しちゃうよ
2
メッセージ 回数減りて さようならさえ送れずに 過ぎゆく今日
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