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反抗と親離れとは似て非なるお前とてめぇぐらいの格差
17
「最速で」そんな貴方に引かれる手 ぎゅっと離さぬ夢への旅路
7
不実だとなんて言われて涙したあの出来事はプラスになったの
2
天井なき監獄などとは生ぬるい 人体実験日々眺めおり
4
もう一人の僕よ上手く生きられてるかい? 遥かなる反地球に祈りを
5
タイミング逃した二人空き缶と明日の天気駅徒歩五秒
4
「孤独」とはこういう事ではないらしい 言い換えてみる 「異物」が近いか
4
「世界にはきっと君の居場所がある」by人気者 アトランティスかよ
2
誰も僕の事を知らない街へ行き愉快なホームレスとして死にたい
4
血の色の思いの中で染まるんだ抱き締めたいの本音はいつも
2
猫の毛を 櫛ですいては 毛玉にし 飽きた頃合い 猫はまだまだ
6
世界一 でかい観覧車は 君と 行った地元の 百円のあれ
3
パピコとか二人で分けてた十五歳 甘くて酸っぱいそんな思い出
9
かなしいよ ひとりで触れるやわらかな身体の真ん中長い夜中に
2
ただひろい畦道をゆく四足のちからづよさにおどろかされる
5
菩提寺の御堂の床に耳触れる なむしゃかむにぶつ染み込んでいる
3
冷蔵庫前でまってる 影うつる 影のねこ耳 また愛らしき
17
一見の客にも優しくしておくれ セルフレジよお前のことだよ
11
ホラー映画でこわがれないよ 夏の夜のしずけさのほうがよほど不気味で
3
真夏でも湯船につかる楽しみは 深いブルーのミントの香り
7
雨傘を かばんに入れた 初夏の朝 お天気コーナー 、君は見ないで
5
この橋を渡って君に逢いにいく ヘラオオバコに見上げられつつ
4
あさっての 放課後うちに 来る君の 写真 剥がして 棚に隠した
11
ほんとうにわかったやつはみんな往き、わかったふりのやつばかり生き
8
モッツァレラチーズと夏の相性はトマトとバジルによく似ている
5
てくてくと低山歩く四人組アルピニストの穏やかな老い
14
こがねの野辺 かえると家守がうたいだすパレードがあるわがふるさとよ
5
天国は理想を求めて作られる天国知らぬ人の手により
4
降りる駅表示が地獄になってても興味本位で今なら降りる
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前向きに気持ち切り替え頑張ろうただ目の前が真っ暗ですが
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