女子高生特権いっぱいあるけれどやっぱ一番は黒のローファー
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生き返る萎れし紅葉(もみじ)や逆光に清けき朝を深呼吸する 
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善し悪しを超えてむらむらもろびとを 突き動かすは承認欲求
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団地にてルームシェアする三人は岡田准一(じゅんいちくん)と仲間由紀恵(ゆきえ)とわたし/今朝の夢
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地球とふ惑星に住むと思わるる真青(まさお)な空と白き雲見ゆ
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流れ行く、雲眺めると、どこの地へ 過ぎ去りし行く人世に似て。
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日めくりの 最後の一枚めくりをり 無病息災 有難きかな 
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耳鳴りが ノイズ含んで滲む筆 ああこりゃダメよ 没だよこりゃ
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重すぎるこのスペックじゃ物足りない 熱を感じる距離まで来てよ
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沢山の心配と愛くれるなら体調不良も悪くない
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雅なる眉と安物剃刀と鏡と週末を睨みつけ
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「誕生日だから」と祖母は夕飯の魚に小さな旗をにこにこ
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大好きと伝える難しさを知ってからの嫌いの滑りやすさよ
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雪道のタイヤの轍うねうねと白く乱れて足を滑らす
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友とまた言い争いになったのはあちらのせいとお互い思う
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山茶花の道過ぎ行きて曲がり角ばったり出会う会釈しないと
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あれはもう忘れてしまえ言うお告げ脳裏に浮かぶ目覚めた時に
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バリケード封鎖などという時期に生きた人とは話が合わず
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在りし日の君を想いて佇みしもう新しき女性(ヒト)を見つける
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様々な人が有りきと先人の言葉が身に沁む街角見れば
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白々と明ける日差しが眩しくて爽やかな今日体目覚める
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いろいろと人間関係にも飽きてちょっと近くの山に出かける
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主体性そんな言葉も聞き飽きて侘助の花じっと見つめる
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俺の目はヘドロの中に星を見るそれは勇気を導いている
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凛と立つ雪の女王(じょおう)の白百合は気高(けだか)い笑みで視線を奪う
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ホイップとカラメルを背負(しょ)う甘味たち小さな匙で口に運ばれ
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謎かけに答えられない悔しさはパソコンからの敗北となる
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一ヶ月 前なら0度(れいど) 寒すぎて 今では0度(れいど) 暖かい日だ
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生きてればたまに奇跡が起こるけど たぶんおそらくそれは必然
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コロナって打つつもりなの間違って打ってしまって食べたいコロネ
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