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一言で直ちにこころポンと跳ね花咲くなんの骨折りもなく
2
真っ白な吹雪が広げるスクリーン君の笑顔がキラキラ映える
0
冬の朝ひかりが部屋に溢るるともういずこへも行かれぬ子たち
2
君の手が不意に私の手と触れてただそれだけで胸いっぱいに
0
カラフルの行き着く先は何色か 答えは知ってるあなたと私
1
元禄の師走
いさ見む
(
勇みむ
)
赤穂の士 雪も話も
よ
(
世
)
に
ふり
(
降・古
)
ぬれど
0
そこにある生きる力を奪わない 伸びていくのを見る ただ見てる
2
青色のレールをジグザグ繋ぎつつドラえもんいる未来へ進め
1
飴色に光るタワーを蕊として咲くこの街もうつろひの中
5
背あわせに二本立ちたる銀杏樹の抱かんとする秋こぼれをり
3
たくさんの素敵な人と恋をする そういう源氏が実言うと好きだ
1
儚くて朝露ゆらゆら揺れるのは光のせいなの風のせいなの
2
お母さんごめん今夜この人とします 懺悔室を降りた先で
1
カルピスを勧めるように接したい 薄すぎたかな? 濃すぎたかなあ?
3
比べては落ち込み妬み負の連鎖生きてきた道責任取れぬ(ひと)
1
良い家族演じる事で歪んではひび割れて来たこころと身体
4
嵐去り雨戸あけると風妖しおぼろの月が場違いに居る
3
小便
(
ションベン
)
がすぐ漏れさうなショーン・ベン ナニかを使ひすぎた昨晩
0
鈴音や キャロルナイトとプレゼント モミとチキンと サンタ飛ぶ音
2
氷点下三度の道をかき氷喰いつつばあちゃん歩いて来たよ
2
にじがかかるそらにはあめがふってたんだ fukaseの歌う雨の味
0
ガリガリと胸の怒りを削り取り豚肉に混ぜトンカツ揚げた
3
人繁げき 新宿西口派出所の 風の寒きに 鳩
頸
(
くび
)
竦
(
すく
)
む
0
花は白き 芽のつぶやきを風にのせ何も知らなき心をうつす
2
身を削がれ悶え苦しむ薄紅の悲しみを喰む魚の弔ひ
1
夢ののち藍いろの闇に吹かれ舞ふ夢屑つなぎあはせ夢見ゆ
4
お仕事が決まった!ヒャッホイ!金ほしい!祝い酒!でも働きたくねぇ!
1
眠れない犬戯れば迷惑顔方向変えて尻尾を二度ふる
3
朝蜘蛛がもくもくもくと働いて幾何学模様不思議アート
1
ガリガリと胸の怒りを削り取りベランダで一人雪を見つめる
4
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