中条 拳次  フォロー 0 フォロワー 1 投稿数 41

現実と想い出と心のままに

人は皆 今が一番 若い時 後退は無し 進めよ進め 

信じれる 人がいること 救いだな 水に導く ホタルのように 

打ち寄せる 波が素足に 戯れる 君は黒髪 潮風まかせ 

暑すぎる 夏過ぎるのは いつの日か 秋の虫たち 早めに頼む 

君思う 故に我あり デカルトよ この言い方が 明快かもね 

人間も 地球で見れば パラサイト そろそろマグマ 吐き出しそうだ 

今チャンス 見つめ直そう 人生を これまでのこと これからのこと 

君のその 一つひとつの 細胞に 愛の一文字 溶かしたい夜 

出来るなら 君の吐息を 吸い込んで 光合成を してみたい朝 

好きな人 僕のいちばん そばにいる 出会いは不思議 じゃなく必然 

腕まくら するのはいつも 左腕 右手も君に 拉致されながら  

大好きな 君の心は ラムネ色 飲んでしまおう 丸ごと君を 

フリージア 君待つ喫茶は フリージア あどけない君 フリージア好き 

膝枕 覗いた君を 引き寄せて キスしたあの日 蝉が照れ鳴き 

空の青 心に溶かして 落ち着いた 地球に生まれ よかったと思う 

行ってらっしゃい その一言で 一日を 頑張る僕は 単純明快 

君思う 中に一日 過ぎてゆく 誰が名付けた これが恋だと 

僕の手を 握り返して 来る君の その指たちが 好きと囁く 

見つめ合う ただそれだけで 今日はいい 心の扉 開け放ちたい 

断われぬ 見合い話を 告げたあと  僕の背中で 泣きじゃくる君 

髪留めを 直すしぐさに キュンとして 思わず君を 抱きしめたかった 

すぐにまた 会えるのになぜ 泣いてるの 郷里へ向かう ホームで君は 

ウィンナーに スキの二文字を 刻んでる 君の笑顔を 想って食べるね 

唇に 初めて触れた 雨の夜 恋から愛に 変わった瞬間 

オートバイ 背中に君を 感じつつ フルスロットルで 二人の世界 

ハンカチが 別れの意味と 知らなくて プレゼントして 悩ませごめん 

雑踏に 君の姿を 見つけると 僕の心は 青空になる 

僕の目を 見続けている その意味は 好きなんですの サインなのかな 

バス停で 振り向きざまに お辞儀して 優しく笑って 僕を射た君 

想い出す 相合い傘で デイトした 駅への道を 行ったり来たりと