Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3034
3035
3036
3037
3038
3039
3040
3041
3042
…
次 ›
最後 »
人類が ジグソーパズルの ピースなら 不要な人は 一人もいない
19
一折のシャコを求めて帰り路祈りに等しいシャコの重さよ
17
ぽかぽかの炬燵に足を突っ込んで食べる至福の雪見だいふく
12
雪が降る時には音がするのかな知らないからさ教えて欲しい
8
朝までにきみの大事なぬいぐるみ歌えるように魔法をかける
19
風邪引いてこの世の全てが気持ち悪い弱さ故のデストルドー
6
棚の前、今日は任せた9% 美味くはないが救いにはなる
6
生きていていい理由を探し続けてまでこの先を生きたくない
4
母親の隣りで眠るとき思う 学生時代の暴れっぷりを
19
帰宅せば眼鏡
真白
(
ましろ
)
になる
夫
(
つま
)
を
温
(
ぬく
)
めんと待つ柚子湯の香り
22
驚きねお肉の皮を剥けばほらアップルジャムがこぼれたわ
6
午前二時 電子粒子が熱狂する快楽主義のネットワールド
6
白息を煙草のようにくゆらせる銀幕スターの仕草を真似て
6
コロナ禍は明けたはずだが孫来ない 令和六年
爺
(
じい
)
婆
(
ばあ
)
卒業
14
朝起きて 昼飯食べて 夜眠る 悠々自適 くっちゃねの
9
休み時間なんか食べてるサッカー部いいなあいつらは太らなくて
12
梅の花咲く頃君と会えるねと指折り数え今日を生き抜く
21
切なくて眠れぬ夜は思い出を揺りかごにして少しまどろむ
23
カーテンを開ける係を任せたら「メイドじゃない」とまさかの返答
10
友と食う六百円の定食が今年一番僕のごちそう
14
雪道に埋まるタイヤにモフモフの袖を突っ込む聖夜の彼女
13
あきらめて 閉じた瞳に 燃えている 野心を隠す 雪よ降れ降れ
9
目の前の 利益だけしか 頭にない そんなヤツほど 未来を語る
7
二人だけの世界を見つけに外に出てみようよ、終末の土曜。
5
そんなのは明日でいいよ今日の午後隕石が落ちて終わるんだから
10
地球
では
(
じゃあ
)
重力がちょっと邪魔なんだ、神様、月で悩ませてよね
5
ノミダニ駆除
(
レボリューション
)
おくび
(
お首
)
のうしろ ポッチョンを すませて ねこは オヤツ
&
ぬくぬく
13
もてあます刻限までの一時間 駅のベンチで独り目を閉じ
12
さぁ年内 お月様 も一度来るかしら 元日スタートとかは避けたし(涙)>ビミョーかも〜😢
11
さむざむと荒川河口の殺風景 異教の祭りもそこには及ばず
13
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3034
3035
3036
3037
3038
3039
3040
3041
3042
…
次 ›
最後 »