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「プレゼントおくれ」の
一言
(
ひとこと
)
よう言わず あと4日ほどで 嗚呼クリスマス
9
明日から 陽の差す時間 長くなる 希望の光 届けとばかり
23
舞いもせずぽつりと落ちる葉のありて我が身重ぬる
冬至
(
ふゆはじめ
)
かな
18
3時から大礼拝堂集合ね!絶対遅刻しないでよね!
8
讃美歌みんな携えて本日市民クリスマスの日!
8
薬局の割引クーポン明日まででピンクのイブの予備を買っとく
8
寒い日は温痛覚が悪さして痛む
身体
(
からだ
)
をなお痛くする
18
冬至から日の出早まり入り遅くそう思ったがズレがある由
10
ツンとしたこの
娘
(
こ
)
はすっかり丸くなり謙虚になったFカップ巨乳
14
枯れ枝の向こうの空に欠けていく月がぴったり心にはまる
20
「現代詩」とか適当な理由つけ0字の短歌発表したい
7
吾
(
あ
)
がつくる
亡母
(
はは
)
に習いし南瓜煮を家人はスルー一人食む冬
25
高校生正直でかいだけの小学生ケシバトとかまだ全然好きだし
7
短歌とは波間に見つけた輝きを磨いて食し
自分
(
とも
)
を知ること/お題「短歌とは」
10
ぷかぷかと浮かぶ柚子らを手のひらにそっと包んで冬至の湯舟
14
高校になっても男子は男子でさ小四みたいなことで揉めてる
10
何しても「あなた」の連想ゲーム中カシオペア座に君を見たから
6
俳句たちちょっと作りすぎちゃって選べないよ愛しい我が子
7
575作ろうとして今気づく。季節に何も目を向けてない
7
エンドレスエスカレーターどこまでも続き止まらず終わりが見えず/今朝の夢
14
南瓜
(
かぼちゃ
)
煮る 普段のおかずと 母言いし されど気付かじ 今日は冬至と
15
冬至り 完済知らせ 届きたり 長き戦い 終わるよろこび
15
冬至来て 湯ぶねに浮かぶ柚子五つ 香り漂う 年の瀬迫る
23
大切の基準が傷や汚れなら私はきっとあの子の宝
6
玄関に今日一日が透けて見えきっと大吉だったんだなあ
5
テレビさんねんねしちゃったみたいだね。かあかもねんねあなたもねんね
3
宝くじ 便利な時代 年末の 大きい夢も ネットで買える
7
断捨離は頭の中にインプットなのにやらない(できないじゃなく)
20
人の居ぬトイレタンクでちたちたと修理無料の借家の強み
16
悔みおり空に輝く星月夜寒々しくて涙こぼれる
7
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