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バブルって髪がシャガールだったんだ。ちょっと惜しいなそれはソバージュ
13
手間なしで食べられる物詰め込んだレジ袋提げ息子の母の日
23
君の手の触り心地を忘れないうちに会いたい。今はそれだけ。
9
新月に 波を乱さる宵ラジオ 声もこごえし ビリー オネスティ
12
歩けない それでも歩くその人がひどく明るくまぶしく見えた
7
ルラルラと歌って歩くこの夜もいつか私の真夜中の夢
6
夜散歩 聞こえる気がする青信号 見えない車 宵の静寂
7
落ちていく空投げ出されても笑う 両手つなげて逝くわたしたち
4
痛みより傷跡の具合気にしてる あんなに未来捨てていたのに
9
雲高く 積むほど夏に なってゆく ただ寂しくて 独りの夏が
9
耳遠きことば繰りたるさかしらを笑ひたまふな
訓
(
をし
)
へたまはね
9
三十一文字のくびき我らの手にわたり吃音の文学となり
6
キミにもらった香水をつけて寝る
虚
(
むな
)
しくなると分かってるけど
13
子を愛さぬ親など居らぬといふ では彼らは何であったのですか
7
教育といふ名のエゴ振りかざして彼ら叱る我壊れぬ
5
ナガミヒナゲシは
書割
(
かきわり
)
然として ままごと遊びの裏庭を飾る
5
夜風より自由な夏服どこまでもゆけるきがしたサンダルはいて
9
たまねぎを切ってないのにどうしたの なにが心のきずに沁みるの
11
貴方から”おやすみ”ライン届くのを
短歌
(
うた
)
詠みながら
夜毎
(
よごと
)
待ち
侘
(
わ
)
び
17
So,cute! 海色の目の幼子よ キュートなのはあなただ、って!
4
はじまりはいつも私の気分次第 最後は坂を転げ落ちる
8
熱燗を頼んできみと近くなる 皐月の寒いなんかよい夜
9
ムスカリのむらさき覆う今朝の雪タイヤ交換終えて二日目
24
Anchor になった私がここにいて頼るあなたを港とみなす
7
貴女がとても愛おしく 「貴方」には どうか幸せ
(
大切
)
にしてあげてね
12
「好き」ってなに? ちま猫ちゃんの匂い嗅ぎ なんともいえず満ちるこころよ
15
7センチ音は鳴らさずただ歩く いい女だわ、今日は特に
7
この曲はあなたと聴いたゲレンデで
10
年経っても降り止まぬ雪
11
りんご1個分軽くなる心地すイソヒヨドリの声を聴く朝
13
キミとの通話の代わりにラジオ聞く 行きも帰りも「晩餐歌」流る
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