明け方に かまちょで起こされ ねこを抱き いつもの体温 機嫌も上々(ホッ)
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口角に残っただけの笑み残しどうせなら恥 楽しめよ俺
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枕元のカーテンゆらす風あれば夏布団ひきよせふたたび寝にけり
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思い出をなぞるようにここに来た君はいないが涙は優しい
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夏の夜 駆け込み情事は危険です ほんのはずみでわたしを手放し
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夏風邪に 咳き込みながら うつらつら こんな夜こそ 言葉よりもっと
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夏風邪を 家人にうつされ 咳してる さする手のひら 誰とくらべる
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いつまでも 隣にいたいと 思うのは 恋か愛か はたまた利己か
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車外計四十二度はさすがにねそれでも三十九度はあろう陽光
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生まれ変わってあなたと出会い恋をする叶わぬ夢をぼうっと見ている
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メッシュタイプ貼る包帯が血に染まるこのきっかけで切れる物もある。
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久々に道の真ん中転んだよ。交差点でも助けないんだね。
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親友へ 今いろいろと やっている もう少しだけ 待っていてくれ
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またキミに はらわた煮えて 頓服のお世話になりぬ 薬もつかな( 次回通院まで)
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生き残り 自分のことを そう思い 意地でも生きて 幸せになる
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バチンって音と衝撃、あと痛み。それを合図に恋をわすれる
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年上の バイクの君に 今夜だけ 思いを馳せて 呑んだくれ寝る
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さようなら。左の耳にひとつだけあなたの痕を残してほしい
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とおい昔 子ができかけて 空に召され こんなツレなら それでよかったか(怒)💢
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熱っぽい わがの身体 前にして「元気だけど」とは イクメンの真逆
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あの頃は たいして仲を 深めずに 今更これは 怒られるかな
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友の死を 未だにどこか 認めずに 墓参りなど 一度も行かず
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死んだ友 今でもたまに 思い出す もっと仲良く しておけばなと
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三十五 私が生きた 年数だ まだまだガキと ホントに思う
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思い出す高校生の頃 打楽器運びと眩しい照明、まぁ綺麗
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闇に君の吐き出す白を眺めてる 私たちどこにも行けない
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今までは 短歌は独り 書いていた だがこの場所を 教えられ今
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想い人 そして曾祖父 この二人 私に短歌 教えた二人
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糧をくれ 後ろ君むかしも 振り向かず ただしがみつく 先のそのさき
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愚痴溢し メールに投げた 石ころを LINEで拾う 君の優しさ
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