Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3027
3028
3029
3030
3031
3032
3033
3034
3035
…
次 ›
最後 »
信号の前で冷たい風が吹く温泉まではあと数分だ
8
入所中 句歌を綴りし父のメモ 開けぬままに命日が来る
16
之年
(
このとし
)
を語る
言
(
こと
)
の
葉
(
は
)
散りければ ただゆきの
音
(
ね
)
を
慰
(
なぐさ
)
みとせむ
13
しめじ切り フリーザーバッグに突っ込みて ねこおひるもやり(やっと)聖書をひらく>教会のクリスマス礼拝も行きたかったなぁ(風邪気味)
12
それぞれがスマホ見ながら過ごしてる 家族三人土曜日の午後
12
君が柚子うっかり湯船で搾るから 股間ヒリヒリ冬至の思い出
8
柚子玉をおもちゃにしながら湯につかるこの
10
分でひと冬の分
24
自動車の運転席が中央にあっても良いと思うのだけど
12
マッサージしてあげるって言たのに爪が長くて慌てて切る朝
5
龍が如 細長き雲が 西の空 今年の主役を全うしている
17
愛に満ち 愛を忘れていないかな ハートの
ローズクォーツ
(
ローズ
)
が 時折ささやく
10
お醤油を少しかけても 美味しそう 「大葉とチーズの目玉焼き丼」
15
トイレ起き またチビ猫に 枕取られ 5時間くらい 斜めで寝たよ
12
善人か 悪人なのか それとも演技 人は二面性 役者で終わる
5
健康が 人生全てと宣言し 健康オタク 意外と早死
6
筋肉は 限界越えて 太くなる
限界には 限界がない
5
消えていく溜め息の夜さざなみと情景描写に肩を並べて
7
ほつれてた糸を伝った体温は喉元過ぎても熱さは忘れぬ
10
待ちに待った孫の来訪嬉しくて柚子湯忘れるサンタが
爺婆
(
ふたり
)
17
ヒーターをつけても冷気が
勝
(
まさ
)
ってる
温
(
ぬく
)
い
床
(
とこ
)
から出られずにいる
26
青空に
一片
(
ひとひら
)
舞った牡丹雪 すぐに世界を白く染め上げ
16
ヒーターを フル活動で 耐え忍ぶ 息が凍って 冬の始まり
14
華やかな女性の中にただ一人おじさん何故に二胡習おうと
17
幼子に 親切尽くせ 愛尽くせ 優しさ尽くせ 未来を託せ
6
指先の ジンジンしてる この感じ 寒い外から 帰ったとたん
3
スポンジの焼ける香りを知る君の 心に刻めた?甘い記憶
7
OSをMac・Winと遍歴し終の縁よすがにUbuntu与ふ
4
病室の鏡に陽のさす冬至なり暗い虚像を包む春陽の \ 沈む歌人を想いて
28
凍みわたる冬至の朝にみつけたる老木の枝に冬芽光るを(誕生日に)
15
夜が明けた 茜色雲 和らぎて ひんやりとした 散歩に行くぞ
4
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3027
3028
3029
3030
3031
3032
3033
3034
3035
…
次 ›
最後 »