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とくいわざ「わんこ座り」なの ちま猫ちゃん おてて八の字 しっかとふんばり(ニャンコはおててをそろえるのよ〜w)
15
イブイブだ 何をするわけでもなくて 今夜は鍋だ あったまろうぜ
16
不登校の子探すインスタ交換会銃向け合ってあーこわいこわい
5
前の席座りこむ君の顔がまだ好きでマジありえない自分が嫌い
3
「卓球で運転脳を強化する」自主返納をする前言って
16
注文の声に飛び交うナポリタンここはカレー屋なんです実は
13
昨夜の番煌めいた最大の舞台がさ脳の裏側に焼き付いている
7
バス窓に映る太陽の眩しさに「どっちが本物だったっけ」
7
センターを飾るかわいこちゃんよりも太った後ろの子のダンス切れ
11
子どもらに下の名前で呼びかける巨漢の講師声がやさしく
10
昔からおさるのジョージで知っていたチームに分かれピニャータを打つ
7
クリスマス会を催す青少年育成センター上の子送り
8
ヤシガニを思わす落ち葉迷いこみからっ風吹くこの上州の地に
11
ざわざわを鎮める右手猫抱くモフモフ背中我を慰む
14
落ち着かず焦る刺激が強過ぎて眩しい君の二番目
8
冬うらら下弦の月があわてずに師走を忘れ日向ぼこして
22
神の子が 天より下り 人のため 命捧げし 不思議な御業
8
今朝へんな夢を見ていたらしいけど目覚めたとたん内容忘れ
16
眠れずに眠剤追加したものの眠りは浅く早く目が覚め
16
福音が アジアの端の この島に やってくるのは いつ頃だろう
8
キリストが 生まれたことを 祝う日に 聖書を開き 天を仰ごう
5
涙する 女性の悩み 聞いてれば 自分のために 泣く人もあり
4
階段を 一段登り 滑り落ち 一段登り また滑り落ち
4
自らの 間違い探し 多すぎて 止めることにし 阿保になった
3
キリストを 信じることは 自らの 非を認めざる 得なくなること
4
人々は 神を拒みて クリスマス 祝っているよね どっちやね~ん
3
好きなよう 生かしてくれる 神様に 感謝すること 忘れぬように
7
張りつめて放つ矢先の
彼方
(
かなた
)
までただ一心に射続けるのみ
7
泥沼に 首まで浸かり 何食わぬ 顔で生きてる 自分が怖い
5
クリスマス
山下達郎
(
クリスマス・イブ
)
聴くたびに 若かりし日々 甦りをり
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