俺にはさ 敵も味方も いないかも 他人に興味が ないからかもね
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モヤモヤと した時俺は 読み返す 中切りのツモ 来たぜぬるりと
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心よりスマホで君とつながってペイで支払うデート代金
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煽るなよ 日本のバレー まだまだだ 金など遠い 夢のまた夢
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さみしいか?なんて、けらけら実家発つ 同じ宇宙にいるよね母さん
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ゆく秋の短き花の移ろえり命へ憂ふ我も悲しき
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秋風に口笛吹きて遠のけど谺「こだま」が返り独り身を知る
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遠く住む南の君へ口笛を吹けば儚き秋が染み入る
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ミニ薔薇の苗を赤白寄せ植えるテラスへ小さき秋の映えたり
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一輪の中に一輪ギュッと咲く青きペチュニア青春見せり
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ティペットの青とピンクの苗植えて薄紫となりぬ朝かな
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七月に大きな鉢へ苗移し紺のトレニア満開の秋
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トレニアの鉢に一輪赤と白紺も開きて笑み満つ秋や
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紫の濃い三つ葉でも花淡きピンクの開くカタバミ愛し
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伸びし蔓「つる」テラスを囲む棚作り薔薇の苗置き夢を叶えり
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主(あるじ)なき雑種拾いて懐に我が身の寒さ知る冬ちかし(忘れないうちにフライング)
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なぜなんだ 背中のかゆい とこいつも 届かないとこ ばっかじゃないか
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我が愛車(バイク)載せるフェリーのデッキにて霞む小島の瀬戸内は秋
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伸びる脚ミニスカが言う君じゃない見せたい人はお前ジャナイ!と
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人生の最期に歌を詠めるなら愚歌(おろか)と詠もうそんな生きざま
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真夜中にエンドルフィンが暴発し頭蓋かち割り言葉溢れる
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昨晩はどうかしていた済みませぬ今宵真面目に詠うつもりよ(断言はしていない)
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生を受け思えば遠くへ来たもんだ出来れば戻り道を知りたい
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この心スイッチあれば切りたいと願った日々も喉元を過ぎ
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躁鬱の鬱は消えるが躁残る我が身律する術なきままに
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エスケープしたり人生ツケが来て回り巡ってこの身削りぬ
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「アーユー?!」の一本槍にて詐欺電に噛み付く吾は詐欺外国人
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下り坂 ゆっくり ゆらゆら ばあちゃんと 寄り添えば彼岸 風がすずし
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ノヴァーリスの青い花が咲いている台風の後の草むらの中
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ここはどこ 猫街出たかと 見紛う(みまごう)ほどに 錯乱の夜 連休終わるな
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