Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
280
281
282
283
284
285
286
287
288
…
次 ›
最後 »
俺にはさ 敵も味方も いないかも 他人に興味が ないからかもね
7
モヤモヤと した時俺は 読み返す 中切りのツモ 来たぜぬるりと
5
心よりスマホで君とつながってペイで支払うデート代金
36
煽るなよ 日本のバレー まだまだだ 金など遠い 夢のまた夢
5
さみしいか?なんて、けらけら実家発つ 同じ宇宙にいるよね母さん
13
ゆく秋の短き花の移ろえり命へ憂ふ我も悲しき
22
秋風に口笛吹きて遠のけど谺「こだま」が返り独り身を知る
23
遠く住む南の君へ口笛を吹けば儚き秋が染み入る
22
ミニ薔薇の苗を赤白寄せ植えるテラスへ小さき秋の映えたり
25
一輪の中に一輪ギュッと咲く青きペチュニア青春見せり
17
ティペットの青とピンクの苗植えて薄紫となりぬ朝かな
19
七月に大きな鉢へ苗移し紺のトレニア満開の秋
17
トレニアの鉢に一輪赤と白紺も開きて笑み満つ秋や
17
紫の濃い三つ葉でも花淡きピンクの開くカタバミ愛し
16
伸びし蔓「つる」テラスを囲む棚作り薔薇の苗置き夢を叶えり
17
主
(
あるじ
)
なき雑種拾いて懐に我が身の寒さ知る冬ちかし(忘れないうちにフライング)
16
なぜなんだ 背中のかゆい とこいつも 届かないとこ ばっかじゃないか
19
我が
愛車
(
バイク
)
載せるフェリーのデッキにて霞む小島の瀬戸内は秋
19
伸びる脚ミニスカが言う君じゃない見せたい人はお前ジャナイ!と
8
人生の最期に歌を詠めるなら
愚歌
(
おろか
)
と詠もうそんな生きざま
18
真夜中にエンドルフィンが暴発し頭蓋かち割り言葉溢れる
11
昨晩はどうかしていた済みませぬ今宵真面目に詠うつもりよ(断言はしていない)
6
生を受け思えば遠くへ来たもんだ出来れば戻り道を知りたい
12
この心スイッチあれば切りたいと願った日々も喉元を過ぎ
14
躁鬱の鬱は消えるが躁残る我が身律する術なきままに
9
エスケープしたり人生ツケが来て回り巡ってこの身削りぬ
6
「アーユー?!」の一本槍にて詐欺電に噛み付く吾は詐欺外国人
27
下り坂 ゆっくり ゆらゆら ばあちゃんと 寄り添えば彼岸 風がすずし
10
ノヴァーリスの青い花が咲いている台風の後の草むらの中
11
ここはどこ 猫街出たかと
見紛う
(
みまごう
)
ほどに 錯乱の夜 連休終わるな
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
280
281
282
283
284
285
286
287
288
…
次 ›
最後 »