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秋祭 射的場に立つ子供らのライフル銃の照準寂し
6
わかってほしい人だけわかってくれたなら後は無視無視進めよ自分
16
建て壊し 破壊と再生 繰り返す 終焉向かう 東京細胞
4
集う色 信号を待ち 虹紡ぐ 多様性の街 ここは東京
3
南部では「かっくい」と言ふ「さもだし」は 露店の媼の主力商品
6
白蛇とは家に仕合せ呼ぶと言う財と健やか皆んなの願ひ
5
花だった 君の笑顔で永遠を信じていけると思ってた、のに
7
不思議やな酒呑みなのに低血圧 秋雨の時季 動くも物憂し
7
いっそのことザーザー降りになってくれ 運動会に天気悩まし
26
情けない 四角四面の 規則にて 縛りて抑え 何食わぬ顔
4
世間では お金稼ぎに 奔走し 儲けた額で 成功という
5
人間を 外見だけで 判断し 歳や性別 なんぼのもんじゃ
5
子供らが 大人に見える その瞬間 子供のような 大人が見える
5
一生を どんなことして 過ごすのか 神は見ていて 裁きを下す
4
腸弱く週に幾度も腹下す それでも痩せないのはどうしてだろか(食べ過ぎ呑み過ぎ?)
6
世間では 雁字搦めの 日本人 威張っているな 儒教の鎖
4
久しぶり 用事もなくて のんびりと インターネット 手慣れた遊び
4
秋雨が 猛暑に止め 刺す頃は 季節外れの スイカも枯れる
5
難産のすえに我を産みし母に感謝を込めて手を合わす朝 /誕生日
21
新築の建設現場の木の匂い 休日なのか誰もいない
6
近頃は秋も寝坊をするらしい私がアラームかけてあげるよ
9
窓越しにゴッホのひまわり驚きぬ曼珠沙華の炎の踊る
17
「
稲
(
いな
)
の
穂
(
ほお
)
は美しいな」と口を
衝
(
つ
)
く やはり私も
御饌津家
(
みけつや
)
の
裔
(
すえ
)
7
ステテコがモモヒキにかはる津軽の秋「サモダシ採れだ!」とナラタケとどく(医師脳)
9
溜め込むと息ができなくなってくる 短歌にのせて吐き出す想い
23
しょっぱいのーその目玉焼き、君の
性
(
さが
)
。いっぺんここらで心に
愛
(
あまみ
)
を。
11
よく聞くが エモい の意味があやふやで 早よ検索せよと老脳指令す
26
朝起きて弁当作ってまた眠る。夢のつづき、
君
(
黄身
)
を頬張り
9
年老いて 女らしさも 50まで 男勝りの 豪傑ばかり
4
鳩が舞う コンクリートの 住処にて 生まれ育ちて 老いて死にゆく
7
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