幸せの閃光 桜の咲き満ちて 時の流れの儚さ知るや
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日を透かし煙る畑の吐息もれ宙にとけゆく朝靄ふかし
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なかよしで ねんねしていて めがさめて りゆう(理由)・わからず どつきあう ねこ
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なんとなく避けつづけてた俵万智メジャーの凄さ思い知る春
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キャベツさん だんだん値下がり198(イチキュッパ) ちと大きめにザクザク刻む
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明日には一緒に行けると言ったよね 点滴ふたつ 涙はひとつ
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早朝に ムクドリ達の 歌を聴く 清らかな声 心ほどける
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車窓からながむる空と桜花ずっしり重い鈍い灰色
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時(とき)ぐすり 効いたかどうか わからぬが まだしばらくは 処方要るなり
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また今日も冒険できず定食の二番を頼む。できて日替わり
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片言のぶっきらぼうな接客と半チャーハンが大盛の店
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南国のラナイに座り 潮騒を聴きつつ 短歌詠む幸せよ
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外形的行為によって飾られたこころといふは私の絵画
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どこからか 一枚(ひとひら)の花びらが 舞い落ち 雨上がりの竿を飾り
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ご迷惑ご心配かけ済みません 不祥事の詫びどなたも同じ
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モノラルの左右のラジオの真ん中で歌っているよコーヒーミルが
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喫茶去と声かけたくもかけられず我に喫茶去、満開の花
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徳用で単価を取るか買い易い小さめか迷うおかかを買いに
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朝晩はまだ寒くって 特売の豚肉 今夜も鍋・りばいばる?(その2?)
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ミャクミャク様あんまり興味はないけれど 苺ドーナツ新商品で(ヤマザキ)
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四面楚歌 万事休すと 言うなれば 救われるのに 未だ足りない
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のびのびーん のばしたおててを なでられて ねこはうっとりと またねむくなる
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厳しいね 甘くはないわ 人生は 試練試練で 休み得られず
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働けと 皆が言うけど 呑気では 幸せなんて 得られないわけ
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恐怖心 植え付けられた 幼年期 逃げてる方が 楽でいいけど
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朝ドラに加瀬亮これは早々に退場フラグああやっぱりだ
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サイクロンいろんなものを巻き込んで見なきゃよかった掃除機の口
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清明の名にふさわしい春の空花見散歩はどこに行こうか/二十四節気 清明
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ほんとうの青春をマックの紙袋に詰めてわたしとゲーセンにいきませんか
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「世の中がやになった」と自慰器具の口を舌でなぞりしあなたかな
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