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貴女とは もう会えないと 思い耽る そんな夏は 嫌いになれぬ
6
心地よい“真実”を求め僕たちは人間性を捨てたりもする
14
ねこの「はーい」おみみをそっちにむけるのよ めをほそめたり シッポゆれたり
14
重力を てんで無視する前髪よ 聖闘士星矢かドラゴンボールか
9
ひしひしと別れの予感匂わせる君にこちらからいつかどこかで
9
友だちが贈ってくれた文庫本穂村弘の『短歌ください』
7
鳴るラジオ聞こえぬ程の
雨水升
(
うすいます
)
水噴く程の雨の引き
際
(
ぎわ
)
/雨あし
17
空明けて 夏の扉が開いたら 来世のわたしを 覗いてみようか
27
雑草の生い茂る
路
(
みち
)
、こい緑 もう夏みたいな顔しているね
14
意味のない言葉を数に当てはめて何かしている風だけ気取る
4
声出して泣きたいように思うとき嘘臭すぎて何もできない
2
振り回す拳の当たるその先を見ずにヘラヘラ踊った阿呆
2
毎日を生まれ死んでと仮定してそれでも今日も食事するのね
3
決め顔でわかったような口きいて好きの言葉を使い捨ててく
2
ひと通り怖がった後すり寄って その塩らしさ続けば、天使
5
誰宛てか書かずに書いたラブレター 返事は来ない自分でいいね
7
明細を 見ながら頬が 緩む人 喜び沸き立つ ボーナスの日
6
ボーナス直後のなんの予定もない土日 朝寝のタオルケット肌に柔らか
9
ガザ─人の業の行き着く地獄なり 何故とまらない?何故とめられない?
9
犀角の如く孤独に歩まねば そんな覚悟を嗤う淋しさ
5
アムラーを自称せしはまるで似ぬかなり違うよ自分に気づけ
5
真夜中もキラキラ光るプリプリのダイアモンドよもう一度
4
遥かなる旅路の果てに子を流す 哀れなる人に咎のあらんや
2
離れてた時間の長さを痛感し 我の心も梅雨空となり
11
帰り来し園児の今日の宝物 タイヤの傍に在りし石ころ
15
保育園の帰りひそかに道草す 約束のチーズケーキの店に
3
小さき手を何度も左右に降りながら 「またね」の声を残し発車す
7
冷蔵庫で冷したけれどチョコは溶け身体の奥の孤独を包む
5
庭隅に光集めて咲いている都忘れは主張を秘めて
5
白緑の雨そのままにアマドコロ 連なり垂れる鐘型の花
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