底冷えの街頭の隅に一点の恐ろしき思想 灯りてすぐ消ゆ
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いつの間に甘いものより苦いもの好きになってるそんな年頃
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嫌なこと 言う人ばかり 味気ない 日常だけど たまにご褒美
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ドビュッシー 甘く切ない 幻想に 誘われるまま 現実逃避
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あそこまでかけっこしようと言っていた子供がいつか私になった
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息子の靴にお疲れ様と磨きかけ今日の出来事キュキュっと話す
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澄み渡る星に混じりて母の顔友の顔あり秋の夜長は
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これも夢 あれもまた夢 現実は 苦き杯 知ってはいたが
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友もなく 一人静かに ギター弾く 自作自演の ボサノバリズム
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太陽が 眩しすぎると 目を閉ざし 部屋に籠りて 生きる屍
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暗闇も 慣れ親しめば 都合よく 悪に染まれば 気力も失せる
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ミ・アモーレ どんだけ背伸びして歌ったか おかげでアルトもソプラノも出せた(笑)
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んもうーー(笑)鯖なんて読んでないですよ〜 来週?再来週?で、干支四回りです!(笑)
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やわらぎと優しさという粒子なら宇宙そらからそれをき放ちたい
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微睡みで現か夢かわからない ぼやけた世界戻ってこれない
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さようなら人付き合いの季節たち 孤独のフェーズここからはじまり
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明菜より歳下だとか詠んだ人 鯖読んだでしょ「猫」母だけに
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迫力とユーモア見せる「かあさん」の赤いドレスのスコップ三味線
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とめどなく涙こぼれて袖ひちて 心の底が抜けたようです
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運命の外側で踊る水曜日くらやみ跨いで星へ帰ろう
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子子子子子子ねこのこはこねこ 平安時代の親父ギャグ おもしろいのかつまらないのか
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秋風が前の季節を追い立てて胸の間に夏隠れ、汗
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雨と晴れ めまぐるしきは今日の空 天も戸惑う夏日の霜降
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あふる都会幸せ自認する人はどれほどいるのでしょうか
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明菜ちゃん! 明菜ちゃんはね 大好きです 「ちゃん」と言っても お年上だけど>年齢調べてビックリ
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草木を愛でられるほどの幸福を分けずに浸る強欲さ手折ったススキはついに天を仰ぐ
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「明日もまたここにいるよ。」というように薄暮の空で星が瞬く
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あなたにはそうしないこともできるのにまたも私を寂しがらせる方を選ぶのだ
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猫用の首輪さえもが値上がりで 世知辛い世よ 必需品なのに
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おかしいな 学年同じのはずなのに 昭和の名曲 口ずさむキミ>ドラマ主題歌ランキング。私ゃ半分しかわからん(汗)
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