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暑い日にゃ気にならなかった暗闇が 寒くなったらやけに怖くて
7
亡き人の 声は?笑顔は?温もりは? 忘れまいとし それでも消えて
8
しばらくの間を待てばあの人に渡せるチョコも手作りにする
2
どうしても食べたい食材買いに行くスーパーの鰤売り切れ鰯
3
馬鹿な子ほど可愛いなどという言葉父に言われて傷ついたのは
3
十年後沈む夕陽の照りつける
二色
(
にしき
)
の浜で待っているわね
8
真夜中にトイレ行くとき父のこと 起こさなくなり嬉し淋しき
8
ひまわりを握りしめても血が滲む 神の御使い「上告します」
3
霜の冷笑浴びつつも立ち昇る篝火花の真白き
炎
(
ほむら
)
7
真白な猫の毛並みをお手本に 清くフカフカ生きると誓う
9
吹きすさぶ木枯らしと照る太陽と、折り合いをつけ
11
月
行
(
ゆ
)
く
12
「全てには理由があって意味がある」 サタナエルともサタナスとでも
4
虚構とは私の
現在
(
いま
)
と君の夢 心を寄せて戻れない
3
毎日が 過ぎて明日が 来て行って その先にある のは何だろう
3
もみじ葉の血色に染めて揺れ落ちる
主
(
ぬし
)
(幹)はこころを知るや知らぬや
9
紅葉
(
こうよう
)
を愛でる回廊賑やかに異国の言の葉舞い落ちるごと/河口湖もみじ回廊にて
16
秋なれば炎のごとき
紅葉
(
あか
)
あるも盛りを過ぎしくすみを愛す
12
壁面に映る枯れ木の大影は 一目で蔦と見間違うほど
13
鍋とかが恋しい季節が来るんだが独りで食べてさほど美味くなく
6
「
端
(
はし
)
と
端
(
はし
)
を結ぶのだから
橋
(
はし
)
という」教授の言で始まる講義/五十数年前は土木科の学生でした
11
向こう部屋の妻子らの話声 秋の夜の自鳴琴のように聞こえて
5
冬将軍 迎え撃つ今 ゴング鳴り シャーコラ言えば なぜかアゴ出る
6
胃袋に生姜スープとカレー詰め シャーコラカモォオン 冬の将軍
10
秋刀魚焼く七輪の網どこ行った なんだかんだでいつもロースター
6
初時雨に霙の混じるこの朝は「蓮根の日」なりしゃっくりと咬む
9
寒くても 日々は変わらぬ この暮らし 春夏秋冬 ここが落ち着く
6
永遠に寄せては返す波の音にあなたの声が紛れ込んでる
9
人間の波に揉まれてあなたって照れているでしょ 死なんばかりに
3
半袖で過ごした昨日の午後なのにせっかちな冬が今日訪れてた
9
浮かれてる心を鎮めたくて出来もしない刺繍を始めてみた
8
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