懐かしい顔が並んだその中のあいつの名前が思い出せずに
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老薔薇園詩を読んだのは光晴か俊太郎の死思いて気づく
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朝日さす秩父山地の氈鹿の如く麗し今◯ら◯◯ね
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アスファルト少しは粗く凹凸オウトツが昔に親友トモが乗ってたバイク
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南米の出稼ぎ人と友になり季節感に驚いており
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冬桜なぜ残るのかお前だけ友とハグれる訳でもあるか
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猟銃で冬に兎を撃った爺マクドで孫は注文を取る
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厳寒の時期は過ぎ去りこの頃はテレビで氷河の砕けるを見る
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ファミレスでもう二時間も待っている百年の恋冷めるよ僕も
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湯加減の善し悪しがもう温泉の泉質を見ただけで分かる齢
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尻拭いする身にもなれと言う父に詫びる気持ちはその時になく
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月命日 長き通い路耐えかねん 泣かせてくれるな待宵の君
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さちうめが奇数だったので一個のこし 今日のお昼は年明けうどん
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こんなにも近くにいるのに孤独感 君の寝息と睡眠障害
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従姉妹いとこからまたやっちゃったと電話来る 所詮は他人されど夫婦で
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いいですね😸 私ゃモツ鍋にビールとか 四十半ばで一人ランチを(笑)>海鮮丼もいいな〜🐟(この酒飲みめ(笑))
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幼子の小杵こぎね持つ手の可愛らし掛け声合わせ餅けば笑み
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それはそれは甘えん坊の「けいにゃん」や 虹の橋におらず その辺にいるかな(守護霊猫として)
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成人のころに 長女猫あのこの母となり 十七年ほどいとしみ生きた
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落っことす十円玉も片っぽの手袋も今何処に居るやら
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隣席は昼からビールに海鮮丼 ぼっちのおばさまめちゃ憧れる
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暖かな 日差し浴びつつ 深呼吸 気持ち明るく ワンランクUP
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スマイルやハートや音符のスタンプが守ってくれる私の本心
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3ばかり続く解答だんだんと疑心暗鬼になった数学
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逃がさないつめたい嵐の中心でわたしの熱がきみを融かして
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時空をばいつかふみこえ群青の空にあなたと水上庭園
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成人式 今日から大人と言われても 気持ちはまだまだ子供なんだな
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冬極み 車窓に見ゆる 富士の山 国の若きに 気張れ語るか
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寒風が 肌刺さりたる 成年日 されど見ざるは 振袖袴
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ありがとね!助かったよ!と連呼する 私は褒めて夫を伸ばす
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