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月光り
纏
(
まと
)
わす君に目を見つめ月が綺麗と呟いてみる
7
横たわる酒精に溶けた暗闇に伸びっぱなしの髪で時知る
5
今生きる全ての日々は世紀末 「世紀始」という言葉はないから
9
ぬばたまの夜にねめつく朔の月 水と地 怯えふるえざらんや
15
辛いのはきみだけじゃないって言うけどさ 私の苦労も認めてくれよ
10
どこ行けど 君の記憶に 結びつく いつか消えてよ わたしの呪い
8
新しい心の在り方見つけては やっぱ君がいい 飛び出して今
5
当たり前は当たり前じゃないなんて失ってすら気付けないこと
5
終わりの気配を感じる日曜日 一つ減った私のルーティン
7
冷たくてゆっくりの蝿いたならば
金緑色
(
きんりょくしょく
)
に恋をしていた
4
カバンから飛び出してきた蜘蛛を見て独り言ならこれでおしまい
4
冷蔵庫ドアポケットで背中向け何も言わないシュークリームが
5
風待った新しい夏確かめてしゃらしゃらひかる風を待ってた
3
幼少の夢を見ていた海水が何度も磯で優しく泣いて
3
「せをはやみ」だなんて詠んだ昔から 夏夜に思うことは
同
(
おんな
)
し
7
嗚呼「いづれの御時にか」! いとゆかし ついに来ますよ 源氏物語>光る君
10
花火よりよっぽど恋は花らしい だって静かにそっと散るから
20
一か月遅れ逢瀬の約束は約束だものベガを見上げる/病床からの「ごめん」
19
水銀の示す三十生み出した
季節
(
真夏
)
は電波で感染りゆく今日
5
もしかしてモテてるとでも勘違いお前なんかに誰が群がる?
6
着飾ったバカが目の前通ります気味悪すぎて吐き気もよおす
5
祀られし雨乞いの龍 大社にて本領発揮か びしょ濡れです
10
平均の体重やっとこ下回る
貴方
(
きみ
)
いないけどおしゃれを楽しも!
14
黄泉の国みんなで逝けば怖くない 「みんな一緒に居られるよね?」
4
寝室は 35℃が アベレージ 人知及ばず 電力頼みよ
6
夏バテの つもりでいても 体重は 記録更新 話が違う
16
暑すぎて奥へ入れと声かける客老舗店員日陰に入る
7
何もかも謙遜をする保身術嫁した頃よりついた悪癖
20
息をしても独り 独りメシ旨し 独り酒さらに旨し 独り生く恰好よし
7
かぐや姫
月
(
きみ
)
に惹かれる虫たちに殺虫剤を盛ってやりたい
6
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