豆ご飯 ダイエーのやつは お出汁ご飯 自分で炊けよといふ話だな
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寝室に 2ニャンきてたのを 知らずに起き ちま猫ちゃんだけ連れてリビングに(チビ猫、5ふん、とじこめられた〜😿)
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ワンタッチで うたかたアプリ開きおり しょっちゅう来てる我は暇人
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そして吹く風と青、翅でなくこの両足で見えないゴールをみにゆく
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家族連れ子供イベント柏餅いつものお店の節句の賑わい
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集(つど)い来る 野鳥の名前 検索し やっと覚えど 旅は終わりぬ
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祝福よりも貴方といたい、なんて聞こえるその言葉 信じるよ
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裸眼では ぼんやり見える 風呂場では 目が悪いのも ちょうどよきかな/べーしずむ様
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母ちゃんは今日誕生日九十四食事の量が少しずつ減り
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星月夜の見せる魔法か 亡き祖母に会う ひと晩の夢見の余韻
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曇りなく はっきり見えるの いかがなものか 風呂場の鏡に くたびれた吾(ひと)
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特段に 予定はないが このままじゃ 家事だけ増える 休日となり
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足の甲 温もり感じ 目をやれば 猫が枕に 我も暖とる
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当たり前の顔して街のあちこちに誰かの植えたツツジ咲きをり
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下の子が生まれた夜をふとおもふ隣りの吾子の寝息をきけば
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眠れない子はさびしさの歌つくる帰りたいとは歌わなかつた
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マット敷き車内にひびくゲーム音暮れゆく空ときみを見てゐる
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「絶対に帰りたいとは言わない」と云われて開ける温い缶ビール
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宿泊費無料だからと道の駅他県ナンバー挟まれてをり
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ああ神よ、仏の道よ精霊よ 救いになるなら誰(なん)だって良い /「宗教」
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妻胃痛下の子不調リタイアで上の子とゆく近場の旅へ
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いただいた備蓄米を炊いてみた ちょっと微妙か がびがびとして
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とぼとぼと翁が渡る青信号 点滅始めた 間に合うのかよ?
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豆ごはん 匂いが嫌いと言うひとは 初夏のパーツが嵌まらないひと
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豆ごはん この時季(とき)だけのお楽しみ カエルのエルタのドレミを憶ふ
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リハジムで四股踏む爺は闘志湧く鳥獣戯画の蛙のごとし
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砂山が 崩れてもまた 積み上げる 生きてゆくのも 案外似てる
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娘らのオランダ土産の球根から得も言はれぬ色のチューリップ咲けり
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新緑の 皐月の空に鯉のぼり 風を孕みて孫を迎えをリ 
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何もかも上手くいかないそんな時 「世界が僕を嫌っている日」 /「言い訳」
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