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窓際に取り残された風鈴を指で叩く
(
つつく
)
と夏の少年
6
雪のせて頰を突き刺す北風は君に会うまでの凍るため息
6
話したこともないけれど君の隣はあの星の死より重大
1
そこにある月曜実施が絡まって土日束縛クルシイ短歌
0
短歌なんかやめてやる 嫉妬虚しく「んか」言葉あそびをおぼえる
0
待っていたメールに想定外の先方の期待が載っていた
0
冬の陽に「時治会案内」板白く映えてこの町「きっと大丈夫」
2
秋桜
(
あきざくら
)
花壇の隅をゆれていた 足のはやい人すきだったころ
1
君のため 真冬を好きでいたいから ココアの色のスウエットを着る
0
届かないと わかっていれば走らない 手を伸ばそうとも思わないのに
1
額縁に入る貴方に触れられず 代替品を迷路で探す
0
糖分に いや待てこれは 会う君に 話の話題に ミルクキャラメル
0
目立たぬとも 散る時に魅せ 花爆弾 風をまといて 届け彼方に
0
月影と ラング・ド・シャの足触 まだまだ遠い天竺までは
1
天秤に命とかけたオピオイド おやオピオイドが二グラム重い
1
雨ですね 空にお日さま 見えないが そこに居るのは 確かであるのに
0
近いうち君に粗末に捨てられよう 望むところと虚勢を張って
8
「黒姫の民話」の中のコスモスに見惚れる少女恋にこがれて
2
級長の僕はポケット手を入れて畳まれているバタフライナイフ
8
分からない もう何もかも 分からない 正しい歌も 人の心も
1
5
円玉ないから
2
人で
1
枚の
10
円玉に願うしあわせ
1
唇を強く噛みつつ耐えた今日 風呂で溶かそうアヒルと共に
11
曝け出す勇気と覚悟出来ないなあ出来ない事はこころに仕舞おう
2
頰凍る一年ぶりのスキー来て疾風
(
ハヤテ
)
で滑ろ吾は少年
6
共に見たい 月は雨に 隠れていて 逢いたい君の 姿も見えない
3
窓を背に伸びをした後あくびする君に恋する理由
(
わけ
)
はいらない
6
こんなにも大きくなってしまったし僕はあなたの目だって撃てる
3
ともらない蛍光灯を見上げてる 彼女の全てが僕ならいいのに
8
夕時に 今日をいい日にするために 夕暮れ色の紅茶を淹れる
2
募り募る もう今すぐに この想い
(
)
爆ぜてしまえよ 砕けてしまえ
2
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