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カフェインの 対戦相手は 眠剤です 判定前に 沈むだろうけど
2
知らぬ間に 泣いていました 机にて 届かぬ思いは 辛いばかりで
2
眠剤が 効いてる僕は まだ歌を 詠もうとしている フラフラなのに
2
わけもなく ぬいぐるみ集める 従姉妹の子 聞くときちんと 名前がついていて
3
眠剤は 気休めなのです 眠れない 理由は明らか 君への片恋
2
苦しみは 僕の眠気の はるか上 どうあがいても 解決できない
2
えんぴつを手に取り紙に向かっても ペン先が君の 笑顔を欲す
1
動物に 例えるならば 僕はねぇ~ 雄のライオン 髪結いの亭主
2
こんなのは 誰の為でもないけれど 誰かのその目に 灯したい歌
1
すれ違う ときに肩腕 少し触れて ちょっと嬉しい にやけてないかな
2
メモ帳に書いた昨日の備忘録 何を書いたか読めないよ俺
4
月がきれいだからと君を連れ出して寒いからさと手を握りたい
3
ため息を吐いた心の声に問う 逃がす程の幸せの在処
3
寂しさは蒼く燃えると聞きました 私は蒼く光っていますか
3
まだここに炎が点る場所があり 揺らめいている夜の悲しみ
1
倦みてやまぬ心は 空に翔べよとて 吹き抜けの空 ハンケチを投げ
1
口許
(
くちもと
)
のニキビを潰しては
呻
(
うめ
)
き臆病なまま罰を受けゆく
3
祖母が住むホームの天窓見上げたら そうねこんなに冬だったのね
10
ひび割れたブラウン管を蹴り上げて最後の嘘を吐き出してくれ
1
振り向けば貴方と過ごし年月を心静かに懐かしむ今
2
なにもかも消え去るのだわ、
T
ミノをねじこまれていくように下から
2
レポートを出すためだけに大学へ今日は一日二十二時間
0
無垢だけで 踊り続けてられるほど 幼くなくて 前髪を切る
1
目に見える傷はもらえなかったので 可視のものくらい くれてもいいでしょ
0
落とし穴は 深くて出口が 見えません 光が無いのは 辛いものです
1
恋という 落とし穴が ありました 僕はそこに 落ちたのです
1
異次元へ繋がるうちの洗濯機 片方だけの靴下は行く
7
あの夜に腕に抱えた温もりは僕だけのものであると思うこと
2
積み上がる 来るかどうかも不確かな きみに捧げたりんごのカード
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うすっぺらな紙ひとつでは思いの陰り消せもせず可能な孵化を
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