Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4914
4915
4916
4917
4918
4919
4920
4921
4922
…
次 ›
最後 »
川絶えず衣ずしりとなりにける
垂水
(
たるみ
)
もかくや
背腹
(
せいはら
)
の汗
2
ヂャッガリリ前歯がとらえ砕くのは胡椒の粒か卵の殻か
2
手放していい命なら神様はきっとくれなかったよね 雨天
6
日本一 温度が上がり ニュースにて 熊も里へと 出たと告げらる
1
停車した車ではなくドライバーに会釈ができる大人になった
11
「君」といふ 言葉で詠われし 幾多の魂の幸せを願ふ
10
どうしよう困って焦る勢いでやらねばきっと
何時
(
いつ
)
になるやら
14
駆け落ちは夢のまた夢 懸命にはたらくあなたの背中を見つめて
5
「今日よりも若い日はもう来ないよ」と 友の言葉に背中を押され
15
やらねばと決意した
夜
(
よ
)
は なぜかいつも 失敗する夢見てる気がして
8
賛美歌を聴きて ゆるりと休みます 子のつとめあり 明日も生きます
8
この雨が 過ぎしあかつき 梅雨明けか 夏本番の 暑さ来たらむ
5
大都会 今尚残る マンボウの トンネル超えて 悩み突き抜け
1
大雪の 壮観写真 感動し 恥ずかしながら 十勝と間違う
2
根岸にて 友歌いしが プロの店 雰囲気知らず 微笑みながら
2
10分で身支度できるものならば 無理はやめよう 大雨警戒
2
雲間より ゆくらゆくらと照る影は 波こそ見ゆれ
野分
(
のわけ
)
過ぎける
3
起きられぬ しばし休めということか みこころのままに わが主イエスよ
3
野分
(
のわき
)
立ち うち吹き吹かる若木とて 倒れぬ
樣
(
さま
)
を
吾
(
あれ
)
もならはむ
3
よそながら 思ひをやりて息つかば 息こそ通ひ せめて
屆
(
とづ
)
かめ
1
七夕の 翌日に降る 土砂降りは 彦星想う 乙女の涙
6
チーム義母 みんなの今後 考えて 施設決めたり 令和五年夏
11
浜に出て波の音を聞く 風に吹かれながら一人で笑う
5
十年も生きればこれも老犬か気付かぬうちに睫毛の白し
13
体内の水分がみな蒸発し頭蓋の裏に溜まり来るらし
2
メール便と共に配達されたるか古書を開けば赤き虫をり
6
優しさに 触れた心は 強くなり 温もりだけを 散りばめてゆく
18
テロで殺された安倍元総理を思う 1年たつが喪失感は消えない
3
石段のあちこちに穴が見えせわしく動きまわる蟻・蟻・蟻
3
腹にいる虫が恋しく思うのは塩鮭シチュー炒飯カレー
4
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4914
4915
4916
4917
4918
4919
4920
4921
4922
…
次 ›
最後 »