Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2479
2480
2481
2482
2483
2484
2485
2486
2487
…
次 ›
最後 »
いつまでもお前は私の子だよとか親は私を甘やかしてる
5
夜に鳴く「ひーひー」の鳥ならトラツグミ? 鵺の正体これなりと聞く(のののさん、太田さん)
8
鯉のぼり絶滅危惧魚ほぼ見ないバッサバサいう音も聞きたし
15
幼き日
亡父
(
ちち
)
と入った菖蒲風呂 根の香を嗅いで葉笛を鳴らし
19
菖蒲の湯 鮮緑の葉の根元には 薄紅色と幽かな香り
16
傾いた陽透かし若葉火のように光り輝く誇るが如く
16
空いている五月五日の道と店今頃皆はどこで何して
12
廃校の桜のもとを訪れた眠りをさそう春の静寂
10
ネモヒラは地平の果てまで淡く咲き蒼き海へと溶けて重なる
20
ああ
忙
(
せわ
)
しおでこにメガネ顎マスク探しまわりて
一日
(
ひとひ
)
が暮れる
15
見渡せば木立の中の木漏れ日に白きシャツ着た在りし日の夫
(
キミ
)
20
リボン付き華やかサンダル レースソックス 1日くらいは姫の気分で
13
ゆふいんで買ってもらった シルバーの 猫ネックレスなど用意するべし(新婚旅行の時のん)
11
「まずは、ありがとう」震えるきみを見て気づいたぼくは加害者だった
4
昼寝して 日付変わった気になって 一日(ひとひ)に二日分ビール飲む
7
鵯が卑しいのでなく その声を漢字の音に当てはめただけ
4
ぬゑの声 火ーとあるいは死-と聞き 自然の畏怖を胃の腑に落とす
5
アヴォカドの種をうずめて幾年か 花が咲いたらレモンの花だ
7
立夏の
強風
(
かぜ
)
「鯉のぼり逃走にご注意」と どうすりゃいいの 気象予報士さん>天気情報みて噴いた(笑)
12
初夏の日ざしは恋の予感にてはるかに見ゆる人妻のひと
4
息子の子我に似てると告げられてちょっと嬉しい我に気がつく
8
今更に昔の想い聞かれてももう戻れない人生の岐路
7
手の中に あなたが隠す 嘘の香と 五月の風が 鼻腔に残る
4
姿なく 「ヒーヒーヒー」と 聞こえおる
野鳥
(
とり
)
の名前ぞ ついとわからず
19
溶け
染
(
そ
)
むる 菖蒲の香の入浴剤 海色の湯に 姪っ子と
吾
(
われ
)
14
今週末プラネタリウムもいいけれど、本当の星を見に行かないか
8
君の
短歌
(
うた
)
心のメモにそっと書き読み返せばほら笑顔になれる
17
それなりにやってきたよと 十年目 九十九髪まで共にいるかな
17
錫婚式 ハワイ旅行など画策し(昔ね) 海外旅行に興味なき
夫
(
キミ
)
13
豆ご飯 ダイエーのやつは お出汁ご飯 自分で炊けよといふ話だな
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2479
2480
2481
2482
2483
2484
2485
2486
2487
…
次 ›
最後 »