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不器用な 君の想いがこぼれ出た あの日の歌を 繰り返し聴く
12
もう二度と おまえの前で走らない 同じコートに立つこともなし
8
孫たちの遊ぶ姿にに励まされ、今日も生きてるおじいちゃんです
23
思い出の中で過ごした
地獄
(
2年間
)
「げんじつ」の刃に 八つ裂きにされ
9
わからない 流れる涙の言い訳が こんなに辛い 君のしあわせ
10
山みどり夏は来ぬ゙かな空青く田園みどり見渡す限り
18
あの日々が十年も前 今もなお 色濃く香る 記憶のかけら
11
空越えて会いに来た吾に 「遅いよ」と 不満気に言う 君が愛しい
10
霧吹きのように降る雨 さながら私はサボテン、ソテツ、ガジュマル
8
シングルの 君がふたり目ご懐妊 またくる地獄 何もできない
9
012
(
ゼロイチニ
)
・・・ 四角と線で 区切られた 定規みたいな 我らの人生
6
傘を捨て 雨に打たれて びしょ濡れに その瞬間から 世界は変わった
11
神様へ 産まれる場所が日本ならパラメーターはこう振ってない
7
星空や 果たして僕の人生は豊かだろうか? 眠れない夜
11
園庭の砂場の山に埋もれて ため息の母 笑顔のあなた
8
柔らかい 甘くて苦い 溶けるような チョコレートみたいな 恋をしてみたい
8
駅前はネオンの光
〈宇宙船〉
(
個室ヌード
)
新居の鍵はナイフのようで
6
綺麗だな もう探せない煌めきで両手からきらきら落ちてく砂つぶ
4
「 」 僕らはきっと この白の 空白みたいに 空っぽ人間
5
亡猫
(
ねこ
)
の名を付けたヤモリが窓に張る餌の時間だ電気は消せぬ
23
半袖じゃ午前の散歩は涼しくて温まりたく足を急がす
7
君の笑み薄い氷がパリパリと軽やかに響く清らかな笑み
5
報われないささくれだった心にはまろやか味噌汁ほっと一口
25
走馬灯 調べてみたら 人生を そういうふうに 思い出すのか
4
新たなる道 切り分ける 街と人 コミュニティーの淵 深く静かに
12
境目は見えないままのほうがいい 苦しいくらいに透明な空
13
風吹いて半袖シャツは肌寒し五月のある日くもりのち晴れ
13
失敗は 仕方がないと 割り切って 反省プラス 次へ対策
6
シーズン
5
衝撃的なラストにて次のシーズン早く早くと /アストリッドとラファエル
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通販でひっそり頼んだワンピース 留守のあいだに夫が受け取り
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