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新しき職場で会ひし三人の職員の笑顔に仕事捗る
9
窓外を眺む私を瞬殺で撮りしあなたの想い出湧きて
13
見つかりし 仔犬の頃の あのこの写真 その目に映る 母を探せり
24
期せずして同じ色の服着ていても短編小説にすらなれない
10
泣
(
な
)
く
涙
(
なみだ
)
哀
(
かな
)
し
彩
(
いろど
)
る
心歌
(
こころうた
)
永
(
なが
)
き
別
(
わか
)
れの
慕
(
した
)
ひし
君
(
きみ
)
へ
5
直上の 流れのはやい白雲の 生む冷雨
早
(
はや
)
も 梅雨きたりかな
8
まだ若い 三十路半ばか
店員さん
(
お兄ちゃん
)
たぶん歳下とおもわれている😅>ほぼタメ口(笑)いいけどさ(笑)
12
緑風というのね 青葉吹く風は 心地良きかな 美容院帰り
24
窓全開洗濯物の部屋干しは案外寒いと覚える裸足
28
こんなにも痛い体はもう嫌だ今すぐ体を脱ぎ捨てたい
19
永遠に消えないで首の筋肉痛 たしかにわたしは、きみとわたしは
7
わたしたちに呼び捨てされても岩手県をイーハトーブと呼んでいる父
7
そうめんを食べてもわたしの血は赤い 飽きちゃった、五月のプレイリスト
7
点滴の跡が薄れて消えてゆき わたしはほんとの退院をした
17
サルビアの 天高く夏 父の伏す 水枕変え 氷の冷えて
16
化学の道を選んだきっかけは錬金釜かもドラクエ
VIII
4
遠い日に 母の教えが 装られた 夕食(ゆうげ)の茶碗 子らに引き続き
8
地獄逝き 次会う時はころすから お前の罪を数えて生きろ
4
二十文字書き写すのを間違えて夜更かし無駄になった思い出/ドラクエ めとぬとか
7
メンヘラの槍万ババア色狂い 子の幸せを考えてやれ
6
会いたいと 言えば距離越え 会いに来る それは愛だと 今ならわかる
12
一抹の 罪悪感と共に出す 手抜きごはんに 吾子は喜ぶ
18
衰えていく身を抱え 懸命に生き延び 傍にいてくれる
愛犬
(
きみ
)
29
一度でも 面拝めたし、よかったよ いつでもお前 地獄に落とす
6
ギリギリまでなんともいえぬ 土曜日の 雨マークいと恨めしきなり
15
ご近所の人にゆっくりかけられる「こんにちは」の試されてる感
9
洗面所 パックがぬるくなっていて もうすぐそこまで 夏の足音
6
トモダチに 三十一音(さんじゅういちおん) 贈られて 採りたていちごを LINEで返す
10
ドラクエの日だよ 39周年 リレミト&ルーラを 今でも唱えたく
12
しょっぱいもの挟みたくって ランチパック(たまご) クイニーアマンのあとはドーナツ>忘れてた
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