Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2395
2396
2397
2398
2399
2400
2401
2402
2403
…
次 ›
最後 »
隣席の営業の声淀みなく お子様の為 くり返しをり
26
山あいの我が家をかすめ流れたり 流星群は宇宙旅して
14
毎日を「最後の日」とし始めたり 朝の覚悟と穏やかな夜
12
月も見た 冴え冴えとあかるき半月で あの月もきっと 見守ってくれる>タヌ猫の血液検査、かなうなら、なんともありませんように‥
12
ラベンダー香るお茶にて こころをば 落ち着けてみる ちょっと深呼吸
17
決めつけているよで なんだか鬱だから「長い長いさんぽ」(著者・須藤真澄さん)カートには入れない
9
おとなしい
長女猫
(
あのこ
)
は今は守り神 体重激減のタヌ猫 護ってね
11
この
動物病院
(
びょういん
)
来ると記憶が蘇る
長女猫
(
あのこ
)
の最期(最期の最期は)それはひっそりと>十二年前の記憶
13
「元気?」とは
獣医さん
(
せんせい
)
それは我のこと?
猫
(
タヌ
)
のことかしら どっちとも取れた
14
ママいない爺と手つなぎ遊び場の手のかたちした紅葉を拾う \ 三歳
26
未明夜 ハンドル握る 振動と 今日の長さ 寒さに冴える
8
肌を刺す 冷え込む師走の冬空に 氷のような 有明の月
22
栗の身の、刺ある服に、守られし、美味しく熟れて、食卓飾る。
7
マーシャルに戒厳令(martial law)と保安官(Marshal)。スペルの違ひに今さら気づく
6
後向きな気持ちを励ます曲にしたスマホアラームの音 優しくもありザンコクでもあり
6
まずまずの出来と思えど許されず師匠の筆を入れられる紙
7
手を合わせ寒し寒しと言うまではお百度を踏む階段上り
6
亡き父の真面目に生きろという声が遥か遠くに響く冬空
9
震えつつ巡る真冬の魚市場売り子の声と行き交う人と
7
飛び出した子ども捕まえ注意するその後ろにはクリスマスの灯が
5
キラキラと光る星空冬の星その下歩くふたり手を触れ
6
寒椿何度でも見て触れてみる葉の弾力に少し驚き
5
恋歌を歌う君とカラオケで二人っきりはやっぱり照れる
8
冬の海砕け散る波波の花東尋坊の風は冷たし
9
緑児の泣き声響く保育室親御は預け急ぎ仕事へ
8
友達のふがひでひがふ 非道徳
5
同じ背と同じ目線で生きたなら泣いて叫んで逃げ出すくせに
4
同じ背で同じ目線になれたなら今よりもっと寄り添えるかな
8
耳澄まし森の鼓動に触れてみる木漏れ日の中ゆっくり一人で
22
優勝旗こんなに重たいものなんだ頑張ったんだキミも私も
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2395
2396
2397
2398
2399
2400
2401
2402
2403
…
次 ›
最後 »